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【ことばのなかま #6】 阿部若菜

こんにちは!一般社団法人ことばです⭐️

メンバー紹介投稿「ことばのなかま」

第6弾の今回は、ことばの広報担当🔖
学生スタッフの阿部若菜を紹介します👌

彼女は2017年度に入会し、2年次には僕らの夏休みProject 明治学院大学支部の支部長として、4年生からはことばの学生スタッフとして活動しています!

「ことばに入って人生が変わった」と語る彼女の想いをぜひ受け取ってください⏳

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私の通う大学は、とてもボランティアが盛んな学校で、新入生勧誘の時期もずらりとボランティア団体・サークルが並んでいました。

人見知りな性格と断れない性格が相まって、渡されたチラシを山ほど持って帰ってきたのを覚えています。笑

家に帰ってそれらを眺める中で、飛び込んできた「子どもたちの笑顔のために」という文字と、とびっきりの笑顔の写真。

素直に楽しそう!と感じて読み進めると、東日本大震災をきっかけに発足された活動であることを知りました。

震災の発生当時、私は小学6年生で「なにかしたい。けどなにもできない。」ともやもやしていたこともあり、どことなく“私がやりたいのはこれだ!”と思いました。

そこから入会を決めるまでに迷いはなく、支部会議の見学に行った際に「入ります!」と先輩に伝えました。

あまりの勢いに、「本当に大丈夫?」と不安そうに聞いてくれた先輩の様子をはっきりと覚えています。

今ではその気持ちも十分に理解できますが、当時はとにかくわくわくでいっぱいでした。笑

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1年生の時に行った初めての夏企画。
あれほど楽しみだったはずなのに、出発の前日に一気に不安が高まり、「やっぱり行きたくない」と家で号泣しました。

子どもたちが寄ってきてくれるか、
自分のレクを成功できるか…

今思うと、そんなこと気にしてもしょうがない!と一蹴すべき感情ですが、当時はとにかく不安で仕方がなかったです。

ですが、そんな想いを抱いていたのもほんの一瞬。

出発してからは止まる暇もなく時間が過ぎ、気づくと「また遊ぼうね!!」と子どもたちと抱き合って別れを惜しんでいました。

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僕夏では、基本的に毎年同じ小学校へ交流に向かうため、子どもたちとの再会がうまれます。

「わかちゃん帰らなくて良いよ〜」と別れ際に抱きついてきて離れない子
「次僕夏が来る時は、5年生のお姉さんになるから遊びに来ないかもよ」と突き放してきた上でほっぺにちゅーをしてきた子

たくさんたくさん遊んだ子どもたちは、夢に出てくるほど可愛くて、これからも成長を見守り続けたいと思える存在です。

そんな子どもたちはもちろん、学童や学校の先生方、祭りで出会った地域の方々…

僕夏を通して、多くの方と出会い、あたたかい繋がりを感じられたことは、私にとってすごく幸せな思い出です。

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一番大きな変化・成長は「こうありたい、に素直になれた」ことだと思います。

大学入学当時の私は、ただただ「人の役に立つのが好き」な人間でした。

祖父母と住んでいることもあり、小学生の頃から漠然と高齢者や福祉に関心が強く、高校時代もボランティア部、大学進学の際にも迷わず社会福祉の専攻を志望しました。

きっと誰かから必要とされること、感謝されることがすきだったんだろうと思います。その割に「優しい子」と言われるのは苦手な、少し反抗的な性格でもありましたが。笑

僕夏・ことばの活動に参加したのも、誰かの役に立ちたかったからという想いが少なからずありました。
でも実際に活動してみて、自分自身の変化のきっかけを貰うことの方が多いのではないかと感じています。

相手の弱さに寄り添って理解しようとできる
楽しいや悲しいを全部全力で表現できる
誰かのために一生懸命考えることができる

これらは、活動の中で出会った人達からかけてもらったことばです。

これまで苦手だった「優しい」という表面的なものではなく、私をまるごと見て認めてくれたようなそのことばに、衝撃を受けたのを覚えています。

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これまで目を背けてきた“弱さ”も含めて私であって、それによって力になれる誰かがいる。

そう考えるきっかけを貰ったおかげで、誰かの期待に応えるためではない、自分の“やりたい”と向き合う素直な生き方を選べるようになったと思います。

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3月にスタッフとして仲間入りして以降、広報担当としてSNSの運用を任せてもらっています。

普段からことばにするのが苦手で、「言わなきゃわかんないでしょ」と怒られがちな私ですが、言語化して人に伝えられるようになりたいと思い、やりたい!と手を挙げました。

まだまだ勉強中ですが、今後はもっと楽しく、興味深く読んでもらえるよう頑張りますので、飽きずに見ていただけると幸いです。

また、個人的な目標として、ことばをもっと多くの人の元へ届け、きっかけを撒いていきたいとも考えています。

ことばのVISIONである「自分の人生を1からデザインする楽しさであふれる社会の実現
まさに自分は、ここでの活動によって自分の人生を選び取れるようになった1人だと思います。

より多くの若者に、
変化のきっかけを掴んでもらいたい。
たくさんの尊敬できる人と出会って欲しい。

広報をはじめとした様々な働きかけを通して、それらを得るきっかけを、ことばと出会うきっかけを、届けていきたいと思います。

事務局のメンバーをはじめ、ことばには強い想いとあたたかい心を持っている人が集まっています。応援してくださる方々もいつも優しいことばをかけてくださいます。

そんな幸せな環境に居られること。常に感謝を忘れず、ずっとずっと続く活動にしていけるよう精一杯活動していきます。

今後とも、ことばをよろしくお願い致します。

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最後までご覧頂きありがとうございました🌱

わかちゃんのことばの活動への熱量👌
伝わっていたら嬉しいです🎨

さて、次回は僕らの夏祭りの統括を担当する、学生スタッフの酒本陸を紹介します🏮
楽しみにお待ちください!

そして、現在ことばでは新規ボランティアの募集をおこなっています!
登録のために参加必須の説明会も、残るは17日(日)の1回のみとなりました📣

ぜひ!一緒に活動しましょう!!
説明会への参加お待ちしています!

メンバーの活動については、下記リンクよりSNSをチェックしてみてください🔍

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