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最強の痛み止め薬No.5【投薬治療は短期勝負】

買って10年以上が経過するノートパソコン。ストレスしかない。noteを書くのも、ネットを見るのも苦痛でしかない。ボーナスも出たことだ。ここはかっちょいいデスクトップパソコンでも買おうじゃないか。

それでは今週のnote始まりです。
※誤字脱字は今日中にこそこそ修正します。ご勘弁を!


今週の渾身の一冊「五色の虹‐満州建国大学卒業生たちの戦後-」

「五族協和」

陸軍軍人・石原莞爾が満州に設立した最高学府「建国大学」について卒業生との対談を通じて真実を暴き出すノンフィクション本です。
石原がこれから来るべきアメリカとの最終戦争に勝利するためには必ず満州国でのエリート教育が必要になるとの戦略的思想のもとで作られた伝説の大学です(最終戦争論に記載されている)。


日本が独自に創設した初の「国際大学」が「建国大学」。



「五族協和」ー満州国が国是としていた掲げていたスローガンの実践。

これが「建国大学」の最大の使命です。

満州国には、当時、漢民族、満州族、朝鮮族、モンゴル族、ロシア人などがモザイクのように入り交じっていました。
日本政府は満州国建国初期から、総人口の2%にすぎない日本人が圧倒的多数の漢民族(中国人)の異民族を支配することは極めて困難と判断し、「5つの民族が共に手を取り合いながら、新しい国を立ち上げよう」と考えていました。
それが「五族協和」ー。

そしてここが私が一番すごいと感じるのがこれ(戦時中ですよ!!!)

「言論の自由」

なんと5族の学生全員が各国に対しての批判をしてもよい。一人ひとりが考えていることを率直に議論しなさいとの方針が確立されていた大学だったということです。

とにかく、当時の満州でこんなに開かれた前向きな戦略的な大学を日本の軍人が設立して10年弱の間存在していたという事実に衝撃を受けました。
今の世界では考えられないことです。

ちなみに建国大学で学生が叩き込まれたことをいくつか紹介すると・・・

・「時代のリーダーたれ」
→「いざという時に責任を取る」
・「衝突を恐れるな」
→「知ることは傷つくことだ。傷つくことは知ることだ。」

今の政治家・教育者・日本人の中にこんな戦略的な思考を持ち実際に行動にうつせる人はいるでしょうか。

日本が強かった理由が分かった気がしました。そう真剣に世界を見て考えているということを。


ここからは毒舌でいこう。三浦英之氏の著書として、太陽の子も読みました。

確かに問題があった現地(世界各国)に出向いて、足を使って当事者と思しき人に直接インタビューすることは非常にノンフィクションファンとしては高評価ですが、いつも玉虫色で終わってしまうのがこの著者の今後の課題だと思います。「消化不良」という言葉が一番適切かな。もう一皮むけることを期待しています。その点、梯久美子さん石井妙子さんあたりは別格です。
南三陸日記も現地に行くのはいいけど「消化不良」。



★最強の痛み止め薬No.5【リリカ】これで最終回!!完

この薬は、2017年に腰椎椎間板ヘルニアの手術後、入院中に「首痛」となったために主治医から処方された「最強の痛み止め」です。「これが一番効く」はっきりと主治医は言いました。

リリカは、神経障害が原因であらわれる痛みを和らげる薬です。以前は抗けいれん薬としててんかん患者に処方されていました。
悪の枢軸「ファイザー」が製造元でしたが、後発医薬品も出ていて今はよくわかりませんね。医薬品業界はほんと戦国時代です。

リリカは、ケガ・火傷をしたときに起きる「炎症性の痛み」ではなく、何らかの理由で神経が圧迫・障害されることで起こる「神経性の痛み」を和らげる薬です。今では、もちろん慢性疼痛症や、憎き線維筋痛症にも使用されています。

即効性はありませんが1週間くらいで効果が出てくると思います。残念ながら私は薬が効きにくい「頚椎症」での処方でしたので正直あまり効いた実感はありません。だからNo.5としました。雑魚レベルと言ってもいいかも。でもNo.5なんですよ。薬ってそんなもんです。

何度も言いますが【腰痛は薬で軽減しますが、頚椎症は薬での痛みの軽減は難しい】と思います。ここが「頚椎症」の厄介なところです。

リリカ錠剤 最近は飲みやすい(口の中で溶けやすい)OD錠もあり。

まぁ~「リリカ」日本で発売当初から売りに売れました。ファイザー大儲け。ってなわけで後発品メーカーとの訴訟もやりーので大変な薬なんですよ。そのくらい医者が処方しまくった「医者が好きな薬」であることは間違いない。

疼痛治療剤 リリカ® OD錠 新発売
「リリカ」1000億円市場めぐるファイザーと後発品メーカーの攻防
ファイザー 複数の後発品企業にリリカの特許侵害および仮処分命令を提起
乱用される国内販売トップの鎮痛薬「リリカ」

ただ副作用はめちゃくちゃあります。減薬が難しい薬で急に止めると眩暈、眠気が頻発します。私もなりました。

なので最強の痛み止め薬BEST5はこれで「完」ですが、投薬治療は短期勝負です。やはり私の肌感覚としては2週間。長くて3ヶ月でしょうか。

それで痛みは変わらなければ別の治療に移行した方がよいと思います。




別な治療って?




まさか手術?




んなわけない!!!!!






まだまだ保存的治療はあります。安心してください。
その辺を次回以降ゆる~りとnoteしましょう。おすすめのサプリメントもnoteしますよ。マイナーですよ。



元気が出るポジティブソング「Queen-Ladio Ga Ga-」

カリスマQueenのお出ましだ~。ボヘミアンラプソディーのあのクラシックのような壮大な歌といい、喜怒哀楽を如実に表現するセンスと言い、私の中で神様レベルの大好きな歌手です。

そんな中、伝説のコンサートと呼ばれる1985年LiveAidでのフレディ・マーキュリーの完璧な歌、仕草、そしてこのピタピタジーンズ(笑)、そしてマイクの持ち方とマイク棒回し(笑)
本人の内面には複雑な葛藤があったようですが、見事にこの時だけは爆発してくれました。圧巻です。涙なくして見られませんね。私だけ。。。

See you next week!

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