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都会の中の自然!大宮氷川神社に行ってきた!

埼玉県の中で一番乗降者数の多い大宮駅や、盆栽の美術館などがある埼玉県さいたま市大宮区。

大宮区にある神社といえば、大宮氷川神社を思い浮かべる人が多いでしょう。(というより、私はそれしか思い浮かばないのですが。)

今回私は、平成最後に何か記念に残そうと思い、御朱印集めを始めることにしました。

どこの御朱印を最初にもらおうか考えたところ、私の好きな東武アーバンパークラインの沿線にある有名な神社ということで、この大宮氷川神社に行くことにしました。

ちなみに、大宮氷川神社の正しい名前は、武蔵一宮 氷川神社だそうです。

今回は、そのレポートです。

1、大宮氷川神社の概要

大宮氷川神社は、埼玉県さいたま市大宮区高鼻町にある、東京・埼玉周辺に広がっている280の氷川神社の総本社です。

大宮公園の南西部にあります。

孝昭天皇3年(B.C.472年)4月に創建されたとされています。

ちなみに、大宮という地名は、この氷川神社が「大いなる宮居」と称されていたことからだそうです。

2、大宮氷川神社に行ってきた!

大宮駅から歩くこと5分ほど。

タカシマヤなどを横目に見ながら進んでいくと、交番のある交差点があります。

ここを左に曲がると、氷川参道の平成広場に出ます。

参道入口に向かって右側にある、氷川参道 平成広場と記された石です。

ここから、参道が続いていきます。

参道の様子です。

左右にマンションや高層ビルなどが広がる中で、真ん中に木々が並んでいます。

都会の中の自然を感じることができます。

氷川神社入口交差点。

ここを渡ると、鳥居が見えてきます。

そして、氷川神社の三の鳥居です。

ここをくぐると、神社の境内です。

境内はとても広く、自然にあふれています。

鳥居からしばらくまっすぐ歩き、神橋を渡ると、氷川神社の楼門が見えてきます。

ちょうどいいタイミングで写真を撮ることができました!

他の人が写らないようにするのは結構難しいですけど、うまい具合に撮れました。

これが氷川神社の楼門です。

そして、楼門をくぐると、正面には舞殿があります。

光が差し込んだ感じになってしまいました。

これが舞殿です。

舞殿とは、舞楽を行うための建物です。

行事の時に使われたりするそうです。

そして、本殿の方にお参りをしました。

本殿は写真を撮らない方が良いかと思ったため、撮りませんでした。

本殿に参拝したあと、御朱印帳を買おうと思ったため、本殿から見て右側にある御朱印受付に行きました。

3、大宮氷川神社の御朱印

大宮氷川神社の御朱印を紹介していきます。

大宮氷川神社の御朱印は、500円です。

御朱印帳を同時に購入する場合は、1,500円となります。

大宮氷川神社の御朱印は上のようになっております。

ページに挟まれている紙には、氷川神社の境内にあるものが紹介されています。

文字は、シュッシュッっていう感じ?ですね。

また、御朱印と一緒に御神菓として紅茶飴と抹茶飴をいただきました。

こういうものがついてくると嬉しいですね。

4、大宮氷川神社へのアクセス

大宮氷川神社へは、東武アーバンパークライン・JR線・埼玉新都市交通の大宮駅、または、東武アーバンパークラインの北大宮駅が便利です。

正面から参拝される方は大宮駅、駐車場側から参拝される方は北大宮駅をご利用ください。

大宮駅からは、東口を利用し徒歩約20分、北大宮駅からは徒歩約10分でアクセスできます。

詳しくは、下のURLよりご覧ください。

今回、noteでの初めての記事でした。

正直、まだわかりやすい文章になっていないとは思います。

これからもっとたくさんの情報を、わかりやすく書いていきたいと思います。

これから、木葉碧葉のnoteをよろしくお願いいたします!

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