見出し画像

自分の<ことば>をつくる

おはようございます。
本日は今読んでいる本の紹介をしたいと思います。

今読んでいる本は、「自分の<ことば>をつくる」という本です。
普段提案書作成が多い仕事なんで購入してみました。

自分のことばをつくるとは、「自分との対話」と「他者との対話」による気付きのプロセスが大切です。自分なりのオリジナリティの言葉が生まれるまでの背景には、「感じる」「言葉にする」「他者に発する」「他者から意見をもらう」過程があります。また、自分が感じたことに対する「問題提起」も必要になってきます。

本の内容とは少し変わるかもしれませんが、自分の言葉を作る上で、私なりに大事に感じたのは、「問いかけ」です。
日頃の経験や見聞きしたいことをそのまま通り過ごすのではなく、「なぜこうなっているだろう?」「もっとこうだったらどうなのだろう?」という、自分自身の問いかけがあって、初めて言葉にしてみようという気持ちが生まれるのだと思います。

自分の言葉で語ることができれば、説得力が増したり、他者から共感を得られたり、面白いと思ってもらえる機会が増えると思います。
そして、他者との差別化が図れ、表現する人にとっては、自分にしかない価値に変わることと思います。

是非、表現することに悩んでいる方がいれば、本書籍は非常におすすめなのでご一読してみてください。

皆様からいただいたサポートは大切に使わせていただきます!これからも勇気が出るような記事や学びにいただける文章を書いていきます!よろしくお願いします(*´∀`*)