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【企画告知】『サンソン回想録』刊行記念『図書新聞』対談掲載(2020.10.24発売号)

★『サンソン回想録』刊行を記念して、『サンソン回想録』訳者・安達正勝氏と『サンソン家回顧録』訳者・西川秀和両氏の対談を10月24日(土)発売の『図書新聞』紙上にて掲載。

★サンソンとは何者か、本書の意義は何か、『回想録』と『回顧録』の違い、『イノサン』『FGO』『ジョジョ』等ポップカルチャーとサンソンの話、史実のサンソン=イケメン説など、ここでしか読めない話が満載

★気になる紙面の入手方法をご紹介(11月2日追記:こちらから全文が読めるようになりました!)

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『サンソン回想録』刊行記念企画のご案内です。

このたび、オノレ・ド・バルザック『サンソン回想録 フランス革命を生きた死刑執行人の物語』の刊行を記念して、訳者安達正勝さんと、簡約英訳版『サンソン家回顧録』(上・下 私家版)訳者の西川秀和さんの紙面対談が、10月24日(土)発売号の『図書新聞』に掲載されます。

フランス革命時代、死刑執行人としてルイ16世やマリー・アントワネットをはじめ、王侯貴族から庶民までのべ3000人以上を手にかけたシャルル-アンリ・サンソン。
フランスを代表する文豪バルザックが、当時のサンソン家に代々伝わる史料や直接取材をもとに本書『サンソン回想録』を執筆し、その数奇な運命を描き上げました。

安達さんと西川さんによるこの『図書新聞』紙上対談では、サンソンという人物と本書についての紹介、偶然同時期に邦訳刊行された『回想録』『回顧録』の違い、『イノサン』『FGO』『ジョジョ』などのポップカルチャーとサンソンについての話、そして史実のサンソンもおそらくイケメンだった(!)というエピソードなど、本対談でしか読めない面白くて貴重なお話が、1・2面にわたる特大ボリュームで満載です!

【入手方法のご案内】
本対談が掲載されている『図書新聞』の入手方法をご案内します。

※『図書新聞』2020.10.24発売号は、〈通巻3469号、2020年10月30日発行〉です。お求めの際は、お間違えのないようご注意ください。

1.全国の書店でご購入可能です
下記リンクの書店でお取り扱いがあります。
『図書新聞』取扱い書店
※お近くの書店店頭での取り寄せ依頼や、図書新聞さんへの直接の注文も可能です。

2.便利なコンビニプリントも利用可能です
全国のコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート(ローソン)、ミニストップ、デイリーヤマザキ)にあるマルチプリンターからも、紙面を購入することができます。
各店舗のコンビニプリント利用方法についてはこちらをご参照ください。
会員登録などは不要で気軽に購入できるので、お近くに書店がない方にもおススメです。

3.電子書籍版も利用可能です
e-SHINBUN(イー新聞)新聞オンラインでもご覧いただけます。
会員登録が必要ですが、この場で読めますので、こちらも便利です。

図書新聞とは?

『SHIMBUN ONLINE』「店主敬白」より引用)

硬派書評紙(ゴリゴリ・レビュー)である。
思想の本舗・図書新聞では創業1949年以来、一貫して知のトレンドを練り続け、アヴァンギャルド・シーンの生きた批評を完全パック、産地直送させていただいております。媚びない。退かない。甘くない。そのラジカリズムに徹した辛口の本格書評は、知識の修羅場を生き抜く指南の書。どうぞトンガリの極みを熟読玩味の上、ますますのご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

この貴重な対談記事の載った『図書新聞』を、お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

【本書関連ページのご案内】

★関連記事(note)
【フランス革命を生きた死刑執行人の数奇な運命を描いた幻の一冊が、ついに本邦初訳!】バルザック版『サンソン回想録』


★期間限定無料試し読み
『サンソン回想録』無料試し読みページ(まえがき&本文第1章) 
(2020年11月1日まで)


サンソン回想録
フランス革命を生きた死刑執行人の物語
  

オノレ・ド・バルザック 著/安達正勝 訳
四六判・上製カバー装   ISBN978-4-336-06651-0
総336 頁・定価:本体2,400円+税

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