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日焼け止めの種類は大きく2つ。特徴知ったらあとはもう好きなものを使うべのがベスト👍

紫外線吸収剤不使用の日焼け止めはどんな風に使う?何故いいの?そんな質問もらったので回答しつつ東急ハンズオリジナルのブランドmuqna(ムクナ) @tokyuhandsinc のレビュー👍

プレゼント企画でいただいたのだけど、使いやすくてびっくり💓

ノンケミカル(紫外線散乱剤)タイプ vs ケミカルタイプ(しが吸収剤)で色々見聞きすることはあると思うけど、私はもう使い心地と用途と肌の状態に合わせて色々と選んでます😊
詳しくはInstagramの画像でも書いてます。

結局一概にどちらが良いどちらが悪いなんて事は全然言えない。みんな違ってみんないい❣️

この日焼け止めはまず紫外線散乱剤(酸化チタン)タイプの一般的には白浮きしやすいと言われているものですがとても伸びがよくてまさにトーンアップと言う言葉がぴったりだと感じました💓

私はこの肌タイプですがこの日焼け止めはスクワラン入りでほどよく保湿もできてメイクもしっかり崩れずキープすることができるので肌にあってた✨エイジングケアUV化粧下地と謳っているだけあって、各種ビタミンやパルミチン酸レチノールが含まれていて成分に色々とこだわっているのがわかります😊

紫外線散乱剤の事について話を戻すと私が感じているメリットはなんといっても塗り直しの頻度が少なくて良い‼️ということ。
ケミカルはどうしても23時間で練り直しが必要なのに対してノンケミカル(紫外線散乱剤)に関しては汗や水で流れ落ちない限り紫外線を防御してくれると言う特徴があります✨いいよね😋

ただ落としにくかったり毛穴が詰まりやすかったり、肌荒れをしているときはなぜか染みたりするのでそういう時はケミカルタイプのものを使っています。基本的には1日のメイクの中で散乱剤も吸収剤もどちらも使うことが多いよ😋

体への影響やアレルギーの影響に関してはケミカルタイプの方が一般的にはアレルギー反応起こす可能性がある人は多いかもしれないけれど、ノンケミカルタイプも金属アレルギーがある方は反応が出てしまったりするので、結局は使ってみて使い心地が良いものを選ぶと良いかなと思います💓

ちなみにケミカルタイプの日焼け止めに関してはクリーンビューティーで言われる海(珊瑚)への影響があるとして禁止されている成分があるのだけど、実はこれも国によって違います。
みんなが行く可能性のあるハワイは2種類😊
・オキシベンゾン
・オクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシルと書かれてるよ)

日本では意外と使われていることが多い成分なので世界では禁止されている国もあるのかぁ。何でだろ?というくらいの気持ちで今は見ていてもいいかもしれません。健康や環境への被害が深刻だと分かった場合は今後日本でもきっと規制が入ってくると思うから。

どこまで制限するかは今は私たちの個人の自由に任されているので知った上で選ぶ分には問題ないなと最近は感じてるよ。あまり神経質になりすぎるのも良くないかなーって✨

サステナブルに楽しめる事は大切かなと思うので💓語り始めるとキリがないのでこの辺で終わります😂

Have a great day!!
りんこ

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