「環境の呪縛」
「環境」に苦しめられている。
そんな人は多いのではないでしょうか。私もその1人です。しかし、私にはその苦しみから解き放たれた瞬間がありました。
今日はその点について考えてみました。
1.苦しい環境
苦しい環境。
人それぞれ、そういった環境があると思います。仕事場の環境、クラスの環境、部の環境、はたまた日本という環境自体が苦しいと感じる人もいるのではないでしょうか。
それもそのはずです。日本は過去数年、年間自殺者数が世界でトップという異常な環境であるからです。しかし、このことが大きく問題提起され、詳しく議論されることは少なく、芸能人などがそういった行為を行ってしまった際に初めてメディアで大きく取り上げられています。
ただ、大々的にメディアなどで議論を行うことが好ましくないのも事実です。すでにうつ状態に陥っており、そういった議論を視聴したことがきっかけで実際に行為に及んでしまう人がいるかもしれないからです。そして、その数が計り知れないというのが日本の現状でもあります。
2.苦しみから解き放たれたと感じた瞬間
私は韓国に行った際に、不思議とその苦しさから開放されている感覚がありました。
なぜそのような感覚になれたのかということを考えると、これまでとは全く異なる環境に身を置いたからであると考えています。
物理的にも精神的にも、自分が苦しいと感じている環境から距離を取ることにより、余計に考えていたことを思考から除去されていきます。
そうすると、これまで盲目的になっていたものが少しずつ見えてくるようになってきます。異なる文化に触れることにより、いかに自分が狭い視野で物事を考えていたのかと気づく瞬間があります。
また、ここで生まれた思考は「本当に今の環境にこだわる必要があるのか」といったことです。これに気づくことができるだけで心の苦しさが大幅に軽減されると考えています。
3.呪縛からの開放
この経験から、「選択肢を狭めないこと」の重要性を知りました。環境が苦しくなっていいく人の特徴として、「自分には今の環境しかない」という考えが強い印象があります。
「その環境でも満足に生活ができていないのに、環境なんて変えられるはずがない。今の環境を手放すともっと苦労するに決まってる。」
こんな思いを持っている人が多く、結果選択肢を限定していってしまい、精神的余裕がなくなってしまいます。
先ほど私は韓国へ行った例を出しましたが、見方を変えると「韓国で生活をしていて私と同じような感覚に陥っている人もいるのではないか」とも考えています。逆に韓国でそのような苦しさを味わい、日本へ来てその苦しさから開放されたという人もいるかもしれません。
つまり、どの環境にいってもそこで何を感じるかはその人次第ということです。環境は無限大に選択することができ、その環境を変えることは何も悪いことではありません。
そのことに気づけるかどうかが最も重要なのではないかと考える韓国での出来事でした。
それじゃ、今日ものんびり頑張ろう😌
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