ここかしこ

ここかしこはオンライン限定の祈りの道具の専門店。2013年3月、Y2有井姉妹のテレビ東京「ソロモン流」TV出演をきっかけに「雲棚」はじめオリジナル商品がロングラン中。神具、仏具、お雛様、 お節句、縁起物など。 https://kokokashiko.jp/

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【お雛様えらびの旅、まだ途中の方へ】お雛様の種類かんたん解説と、作り手・松崎さんのこと。

3月3日の、桃のお節句もだんだんと近づいてきました。 今回のnoteは、日本の様々な伝統工芸の作家さん達と20年近くお仕事をご一緒してきたプロデューサー兼バイヤーとしてではなく、1人の買い手として、「娘がいたら買いたいのになー❤️」な、私の好きなお雛様を独断でご紹介します。この記事に出てくる用語を検索キーワードにして、色々お調べいただくのも良いと思います。 お雛様の種類の違いがわかると「好き」がわかる。ので、少し解説と、 日本でただお一人、「江戸木目込人形」と「江戸節句人

    • 【壁に飾ることのできる破魔弓】ここかしこの破魔弓の取り付け方

      こんにちは。ここかしこです。 気温と反比例するように、少しずつ日が延びてきましたね。 ここかしこでは、2020年12月、東京都墨田区で四代続く弓太刀飾り専門の山安商店さんと、壁に飾ることのできる破魔弓をつくりました。 弓全体の長さは約90cm、破魔弓本体の重量は約230g。 額縁や背景がないので軽快ですが、存在感がとても立派で、設置すると空気感がさっと引き締まり、一変します。(←これ、まさに実感。) 破魔弓は、「魔を破る」=厄災から身を守る、という意味の縁起物。 伝

      • 【苗字封筒】そのデザインのワケを自ら解説するという不毛でかっこ悪いことをやってみよう

        みなさまこんにちは。ここかしこです。 いつのまにか季節はキモチのよい初夏の風情になって参りましたね。 今年の、特別なこの状況を機に、普段放置していたアレコレに着手してしまい、なんだかまったく気が休まらない・・という方も多いのではないでしょうか。 私たちもです! ということで、これといって意味のないことで頭を休ませたいと思いたち、ここかしこの人気商品の中でも特に「説明不能」なものの一つである、 「苗字封筒」のことを、あえて解説してみようと思います。 越中和紙の桂樹舎さ

        • 8周年を迎えるここかしこのヒット商品「雲棚」のことを語りたい

          こんにちは。ここかしこです。 この記事を書いている今は2020年3月28日土曜の深夜。まさにコロナウィルスで大変な時です。 患者さんを治療しようと戦っている方、みんなの生活をできるだけ普通にするために戦っている方、大変な世の中を少しでも良くするために戦っている方、、、すべての方たち、ありがとうございます。 不運にもご自身の体の中で戦っておられる方たちには、一日も早く治りますように、心からお祈りします。 こんな時ですが、元々のスケジュールどおり、雲棚のことを書きます。

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          お彼岸に考える、ちいさなお祈り場のススメ

          お日様の軌道が少しずつ高くなり、日も長くなって、ようやく朝と夜の長さが同じになる春分の日=お彼岸の御中日。 お彼岸といえば、そう、お墓参りです! 子供の頃、お墓参りは単純に「割と好きなイベント」でした。草むしりして、会ったこともないご先祖に手を合わせて、なぜか不思議といいことをした気持ちになって、どのお墓のデザインがスキかみたいなことを話して、帰りに渋めな和菓子を買ってもらって。 成長して、愛する人がお墓に入ってしまうと、イベントでも義務感でもなく普通に「お墓参り行きた

          【保存版】家の中に鯉のぼりを泳がす!

          端午の節句、こどもの日ももうすぐ。 おうちの中で、ステキに季節を感じながら、お節句をお祝いする方法を、 ひとつご紹介します。 ここかしこの「室内をおよぐ鯉のぼり」です! ていねいな手技が息づく、美しい本格派。 お子さまの情緒と感性豊かな成長を願う子育て世代のお客様に大変ご好評の、ここかしこの定番人気商品です。 作るのは、民藝ファンにこよなく愛される、越中和紙の桂樹舎さん。 型染めの堂々たる存在感がとてもカッコよく、同時に、味わい豊かな手すき和紙が柔らかく光を通すので、

          「祈りのきっかけ」を扱うショップ、ここかしこが8年目になりました。

          みなさまこんにちは。ここかしこです。このたびnoteを始めました。どうぞよろしくお願いします。 ここかしこは、2012年9月、「いのり」にまつわるものに特化したwebショップとしてスタートしました。今年で8年目を迎えます。 8年の間に、変わったこと、変わらないこと 私たちの運営は少しだけ複雑です。 経営の母体は100年超の歴史を持つ富山県高岡市の神仏具問屋企業。そして企画系のワークは全て東京の混成チームが行っています。 東京混成チームを構成するのは、デザイン、バイイ