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勉強会・研修編 その⑤〜株式会社 橋詰鮮魚〜

こんにちは!接客兼広報担当のCHIKAKOです(^^)
勉強会・研修編シリーズ!

第5弾は、淡路島の最南端の港!こゝちよから1時間ほどの福良港より『橋詰鮮魚』さんです!引き続き、こゝちよメンバー7人で視察させていただいた様子をお伝えします。

立夏を過ぎ、一気に夏めいて淡路島の季節が近づいてきました!しかし、今回のテーマは…なんと冬の淡路島!!昨今の冬の淡路島を代表すると言っても、過言ではない『3年とらふぐ』の養魚場を見せていただきました♪

船に乗っての視察です!漁船に乗せてもらえるなんて〜♪またまたはじめてごとです(^^)
海の男!漁師さんかっこいいな〜♪
船に乗って約10分ほどで、ひとつ目の養魚場に到着!ざっと10個以上の筏が見えてきました!
まずは、2年生とらふぐさん!写真では分かり辛いですが体長約20センチほどの子たちが生簀にいーーーーっぱい!めちゃめちゃ可愛いんです♪
生簀の深さは約14mほど、その中にほんとにたっくさん!!(全部で何匹いるのか聞きそびれました・・・)生簀の中は天敵もおらず安全そうに見えます。しかし地球環境や、まだまだ解明されていない海の変化によって、多い時で1日1,000匹近く死んでしまう日もあるそうです。愛情込めて育てた子たちがそんなに死んでしまうことがあるなんて…耐えらんないです。
そんな環境変化の中でも生き残り、元気にすくすく育った3年生とらふぐさんの生簀へ〜!
またまた写真では分かり辛いですが…30センチほどに成長した子たちがこちらもいっぱい!
このフグさんたちはこの冬に『3年とらふぐ』として出荷されます。
生簀に入れっぱなしではなく年に2回、歯を切る作業があるそうです!
こんなにいっぱいのフグの歯を一匹一匹切っていくなんて気が遠くなりそう〜!!!
現地で、ちょこっと見ただけですがこのフグさんたちに 格別に愛着も湧いてきます。
6月頃には、また新たな稚魚さんたちが遠く離れた長崎よりはるばる福良港までやって来るとのこと!小さい稚魚フグさんも見てみたかったですが、またの機会に…!
船を降りて、建物の中も案内していただきました。

『3年とらふぐ』は11月頃から旬を迎えます。鳴門海峡の激流にもまれて育ったふぐは身が締まりサイコーに美味しいんです♪今シーズンの『3年とらふぐ』が待ち遠しい〜!!愛情込めて育てられた『3年とらふぐ』を食べにぜひぜひ、こゝちよへお越しください!!

橋詰鮮魚のみなさん、ありがとうございました!今後とも宜しくお願いいたします!フグ楽しみにしています♪


☆橋詰鮮魚
https://hashizume-sengyo.com/

〈マップ〉
https://maps.app.goo.gl/JZGpZkPYmT9ft1c59?g_st=il
兵庫県南あわじ市福良丙1−21
0799-52-2587

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