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「目的を共有する」は関係性づくりの第一歩


勉強でもスポーツでも恋愛でも仕事でも、同じ目的を共有した人たちとは、関係性がより深くなる。

反対に、目的が共有できていないと、いくら人が集まったとしても関係性をつくることは難しくなる。
これは自分で実際にコミュニティをつくってみた経験から実感した。ただ「興味がある」や「知り合いだから」で集まったとしても、目的を共有できていなければ、関係性は深まらず、そのコミュニティを続けていくことが難しいということを。

勉強でも、授業なら目的が共有され、友達となら試験に合格するとか、成績を上げるとか、「一緒に頑張ってテスト期間を乗り切ろう」みたいな同じ目的を共有するだけでも、関係性はより深まる。信頼できる存在へと変わっていくのだ。

もちろん、スポーツでも恋愛でも、仕事だったら会社の中で目的は共有される。会社の理念、チームとしてのノルマや売上目標、プロジェクトの目的やゴール。様々な目的を共有し結束力を高めている。


そしてこれは、個人で仕事をしていく人にとっても大切なことだ。むしろ個人ビジネスこそ、目的の共有は最も重要なのではないだろうか?

ぼくがよく表現している「自分の生き方を売っていく」ということも、「コンセプトを持つ」ということも、「旗上げをする」ということも、これらすべてひと言で表すと、「同じ目的を共有する」ということである。

言い換えるなら、「目的を共有した相手」でないと、いくらノウハウやテクニックを駆使して集めようとしたところで集まらないし、たとえ集まったとしても、良い関係性を築けない集まりになってしまう。

ぼくたちのようなコミュニケーションを活かした仕事というのは「関係性を売っている」ようなもの。その関係性をつくれないままビジネスをつくっていくことはできないのだ。

やっぱり、ビジネスをつくっていく上で「なにからやるべきか?」と問われると、細かいところでやるべきことはたくさんあっても、ぼくの答えはただひとつだ。

「目的をつくり、共有しよう」となるな。

それがあなたが相性のいい人とだけ仕事をしていくための一番の秘訣だよと。

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