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学問の本質は”知的好奇心”


どうも!

”終わりなき挑戦者”kokiです!

みなさんは僕の以前の記事「モチベーションなんて関係ない」は読んでいただけましたでしょうか?


今回は、僕自身が”モチベーション”なんて概念がない人なんですが

ではこのような人たちが夢中に打ち込める動機は何かを実体験からお伝えしようと思います


結論から言いますと、それは

圧倒的”知的好奇心”です


例えば勉強ひとつにしても

「もっと知りたい!」

「なんでこんな式がでてきたの?」

「こんな工夫をしたら実用性あるんじゃないか!」

などの欲望を満たしたり、素朴な疑問を解決したりするために日々勉強を楽しんでいるのです


そこには「努力している」なんて感情はありません

だからこそ僕の頭には

「努力しなきゃ。」

「高い点数とらないと先生や親に怒られる。」

みたいな概念なんて存在しません

だから以前に言及した通りモチベーションなんて概念も存在しないのです


無駄なプライドや見え張りで難関大を目指している人もいるでしょう。

受験期に鬱になった人も僕はみてきました。

俗にいう学歴コンプレックスですね。

では、そんなあなた達はそこまで自分を追い詰めるような考え方や勉強をして何を成し遂げたいのですか?

あなたたちの言う「勉強」には、しっかりした「学ぶ欲」はありますか?

ないのなら今すぐやめるべきです

変な固定概念で勝手に自分を縛りつけるのはやめましょう。

そんなことを考えるから”モチベーションがない”なんてくだらない言い訳がでてくるのです


一旦立ち止まってゆっくり世界を見渡してください

ほんとに面白いことだらけで毎日が新しい発見の連続です

そこで自分自身が気づいたことやもっと知りたくなったことがあれば

探求してみてください

それが学問です


そして勘違いしてほしくないのは

学校や大学でやっている科目だけが勉強なのではないということです。

生きていること自体が勉強です

学問に範囲も制限もありません

恋愛、人間関係、サークル・部活、遊びだって立派な勉強です


最近とても悲しいのが

物事の本質を理解しようとせずに教科書にでてくる程度の問題で解法暗記で必死にテストで良い点を取ろうとする受験生

そして遊ぶこと自体が学ぶ機会なのにゲームや外遊び、友達との接触を拒もうとする老害

彼らは自分が本気で正しいと思っているのです。


本当に学問を重んじているのであれば自分の偏見だけでなく客観視して物事をみようとするのは当然です

どうしてか自分の殻に閉じこもって一生勘違いして生きているのです

実に空虚な人生ではありませんか


やはり彼らに伝えたい

学問の本質は知的好奇心のままに探求すること

これが本質であり、座学の勉強方法や勉強時間を考えるのは2の次です

みなさんもぜひ、自分にしかない人生をたくさん探求してみてください

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