これからのコミュニティ!
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これからのコミュニティ!


行動コミュニケーション協会(ACA)
代表理事のすーさんです!


今日は僕が描く、
これからの理想のコミュニティ!
について、書いてみたいと思います♬


行動コミュニケーション学の1級講座の中で、
“コミュニティをつくる秘訣” について
学ぶことができます。
行動 ”コミュニケーション” というくらい
ですから、コミュニティとは切っても切れない
関係の我が協会です(笑)


この人魅力的な人だな~とか、
一緒にいたいな~のように、
なんとなく波長が合うと感じる人同士が
自然に集まってできるコミュニティだと、
とても居心地がいいんじゃないかな、
なんて思います。


そんなコミュニティの中では、
共通の目的を持ち、
共に向かうところがあって、
そのためにそれぞれが
それぞれの役割を果たす。


これがまさに理念に掲げている
【一人ひとりが輝きながら、
お互いに支えあう世界をつくる】

に繋がります。


これからは、こういうことを
本当に本気で考えないといけない
時代になってきたなと思うのです。


国も守ってくれない。
医療も逼迫していることが
浮き彫りになってきていますし、
経済も本当に気持ちが落ちると、
世の中が止まってしまう。


これまではなんとなく、社会や政府、
とにかく何かが助けてくれるという
拠り所みたいなものがあったのですが、
それはどうやら瞬時に消えてしまいそうな
曖昧なものだったのだと感じている人も
きっといると思うんです。


じゃあ代わりに、
本当に自分の存在意義や安心感を
何で感じられるのか?というと、
やはり、人と人の繋がりの中だろうと
思うのです。


自分が安心していられる人たちと
繋がって、コミュニティを作っていく。
これが理想的だと思います。


しかし今あるコミュニティの中には
それが壊れているところも多く、
孤独になってしまう人が多い。
だからこそ今、コミュニティの再生を、
ACAとしてお手伝いできたらいいなと
思っています。


僕の基本スタンスは、
『とにかく自分らしく生きて、
自分の得意を持ち寄ろう!』
です。
『私はこれができます』
『じゃあ私はこれをやりますね』
と、みんなで持ち寄ることができて、
また、苦手なことや不慣れなことは
『じゃあこれ頼むよ!』と素直に言い合える。


そこで感謝と喜びが循環する関係を作っていく。
これがやはり、これからのコミュニティに
もっともっと必要だなと思っています。

そういうコミュニティって、
もしかしたら昔はあったのかもしれませんが、
心と心が繋がるコミュニティを
構築、再生していくということは、
今だからこそ僕のやるべきことです。

その中で共通言語として、
行動コミュニケーション学があります。


『思いやりって大事だよね』
『寄り添うことって大事だよね』
とみんなが心から思えていたら、
きっと安心する社会になると思います。


さらに人に対してだけでなく、
どれだけ地球に優しくなれるかとか、
もっと俯瞰した視座を持った人たちが集まる、
そんなコミュニティを、作っていきたい。


想いがある人たちが繋がりあって、
一つのコミュニティを作っていくのを
僕はお手伝いしていきたいですし、
僕自身、前にも書いた、
“行動コミュニケーション大学”
のような場所を作っていきたい。


アメリカの大学は何万人という学生がいて、
一つの街みたいなのですが、
僕のイメージする行動コミュニケーション大学も
そんなイメージです。
お店もあり、学び舎もあり、クラブ活動もあり…
一つの経済活動が成り立っているようなイメージです。


…ということはこれは大学ではなく

行動コミュニケーション
ヴィレッジ!?(笑)



大学から派生して話が大きく
なっておりますが(笑)、
必要な物を生産して消費する、
本当に街のような循環のあるコミュニティが
できたらとても素晴らしいなと思っています。


わくわく!楽しく!
コミュニティを作っていきましょう♬♬


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ありがとうございます!
(一社)行動コミュニケーション協会 代表理事の鈴木崇司です!一人ひとりが輝きながら、お互いに支えあう世界をつくる!行動コミュニケーション学【脳の使い方のクセ=利き脳】を講座を通してお伝えしています!一生もののコミュニケーションの極意。一緒に学んでいきましょう♬