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「もう一人の僕」に従いなさい


こんにちは。



相も変わらず、自宅で仕事をしているわけですが、

3週間前くらいから、家で仕事を集中して取り組むためにひとつ、大きな取組みを始めました。


それは、 昼飯を抜くこと です。


自分、午後にアホみたいに眠くなるため、いつも昼寝をとってたんですが、それがどうも、お昼ご飯のせいだということらしい。

↓(詳しくはこちら)

食後に眠くなる理由は?ランチ後の急激な眠気対策



で、これ、結構効果的で、お昼過ぎの時間帯でも眠くなりにくかったです。


眠くなったとしても、ちょっと机の上で昼寝をすればスッキリする感じ。

おも〜い寝起きの感じはなくなってヨシ!仕事やるか!って気持ちになる。


あとは、昼飯を抜くのはちょっと...という方は、炭水化物を抜くだけでもだいぶ違うみたいです。

あとは、サツマイモ、バナナ、ナッツ類などは糖質が低いからいいとかなんとか。



是非ご参考に。

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今回は、

必殺仕事術ライフハックをひとつ教えます。


それは、

脳内で「ダメダメな自分」に作業させることです!!



みなさん、こんな経験ないでしょうか。


「やばいやばい、これどういうことぉ〜〜?(裏声)」


「それはね、こういうことだよ!!」タンタンッ


「ワオ、天才的〜〜!それじゃそれじゃこれはどういうことぉ〜〜?(裏声)」


「そいつは、難しい問題だ!でもこれはこうやって...こうやって.........

はい、天才〜〜〜!!」(無限Enter  イス回転)




みたいな、いわゆるノッてる時。



文字に書き写すとキモいですが、なんだかんだでこういう感じで仕事楽しんでやる瞬間もなくはないと思うんです。


この現象、自分は「たまたまこの日、この時間にテンションが高かっただけ。」

と思っていたのですが、どうやら脳科学的に証明されているみたいなんです。


どうやら


脳で考える自分、

心で考える自分、


常に二人の自分がいるみたいなんですね。



「今日はなんかやる気でないな〜。

ダメだな〜。あ〜だるいだるい。」


と頭で思ってても


「ほら、頑張って!頑張って!自分!」


と心が呼びかけることができる。


そういった風に、頭と心で別機能で自我が存在しているようです。





と、ゲッターズの飯田のブログに書いてありました。




なんだよ、ゲッターズの飯田のブログかよ〜〜!!

と思ったあなた、気持ちはめちゃくちゃわかりますが、




でもマジで結構いいことが書いてあって、



"自分をガンダムだと思うのか

自分がガンダムを操縦するアムロだと思うのか

この考え方が理解できる訓練をした方がいい"



とこのブログ中に書いてあります。





メ〜ッチャ納得してしまった。



いつもいつもガンダム側で意思決定してたかもな、と自分を省みた。



話を冒頭に戻すと、

「どゆこと〜〜?」と言っていた裏声の自分は、そいつ自身ではなんの自由も効かないただの傀儡(頭の自分)であり、



「こういうことさ!」的なテンションの自分は、私という身体の司令塔的立場(心の自分)だったので、



心の自分が頭の自分を上手にコントロールした結果、目の前の作業に集中できるっていうことだったんですね。



逆に「どゆこと?これわかんないよ〜〜〜。うええ〜。」

ってなると、傀儡サイドに主導権がある状態になってしまい、

そのままやる気なくなって、うわーーってなる。


司令塔がいないので。


そんなこんなで、自分の本能的な意志とか、行動の意思決定を決めるときに全治全能の完璧な人間の自分(心の自分)をひとり設定しておけばいろいろな苦難を乗り越えられる気がする。



では。


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