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清流

海も好きだが、川も好きだ。
夏の行楽と言えば、海水浴やプールをあげる人も多いが、自分は断然、川遊び。

都内より1時間もすれば、奥多摩や秩父の渓流に足を運ぶことは出来てしまう。海やプールでは味わえない、川ならではの体験が可能なのだ。

まず、水の透明度が抜群なので、泳ぐ魚の姿をはっきり目にする事が出来る。川の中を颯爽と泳ぐ銀色の魚達を追い回すのは爽快に尽きる。
また、或る時は水の流れに逆らい、或る時は水の流れに身を任せ、縦横無人に清流を泳ぐのも最高だ。
海水浴場やプールと比べ、少し狭さは気になるが、人がほとんど居ないというのも渓流の魅力の一つである。
そして、何より水温が低く、涼をとるには最高の環境なのだ。
どんなに陽射し強かろうと、山中の渓流は天然の緑の屋根が至る所に拡がり、暑さから我々を守ってくれる。

日本には一級河川だけでも1万を超える数があるという。
その川の源流を一度、多くの人に味わってもらいたい。


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人の世に熱あれ、人間(じんかん)に光りあれ。

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読書や詩作、武術、芸術を通じて強さや美しさ、愉しさを探求しています。強く影響を受けた人物は桜井章一、執行草舟、成瀬雅春、野口晴哉、狩撫麻礼。 https://twitter.com/kmbxd991
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