kitsuenjononaka

東京でひっそり暮らす29歳独身女

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最近の記事

オクトーバー

9月は3連休が2回あって、すぐに年末年始になりそう。そして10月。 平日は仕事ばかりでいきなり休みになるものだから予定もない。 予定や時間を合わせるのも苦手なうえに友達もいないからだ。 というか協調性がないから人付き合いも長く続かない。 でも1人でいるけど独身は嫌だ。 面倒くさい。 YouTubeでよく賑やかな動画ばかり見ている。特段面白いわけではないが、無音に耐えられないのだ。無音をただ埋めて脳を停止させる。 寂しいという感情は誰かといて楽しかった時があったから生

    • 感想「アデル、ブルーは熱い色」

      見よう見ようと思って全然見れて無かった映画。 なんせ3時間あるのでなかなか。 コロナ休暇期間に見る事ができてよかった。 この映画も前記事の感想に似てくる。 同性愛が綺麗に描かれた映画ではあるけど、やっぱりこれも芸術家と一般人の溝、そして破滅が描かれている。 エマが芸術にのめり込む事でアデルにも何か表現してほしい言うけれど、一般人にそれは難しいし、プレッシャーになってしまう。 嫌な言葉だと思う。強要みたいで。 だから一緒にいるのは難しい。 一緒にいるのに孤独を感じる。 住む

      • 感想「ボクたちはみんな大人になれなかった」

        昨年見た映画の中で恐らく1番良かった映画。 これは映画の感想というより私の過去の話と照らし合わせたもの。 音楽、ファッションといったカルチャーが年代毎に垣間見る事のできる映画って本当に好き。 私は小沢健二の事全然知らないけど、それ程に当時神的存在だったんだろうな。 この映画のテーマである「普通」に対して私はここ2、3年ずっと悩んでいたけど、結論から言うと「普通」が最高。 普通を許してくれる人でないと恋人にはなれない。 だから主人公の少し無理してる感じが痛い程共感できる。

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