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『教科書』って? 成功の基本を学べる教科書探し ①

成功するための基本を、教科書を使って体得するために教科書探しの旅に出ましょう!

✓ そもそも「教科書」って?

教科書とは、例えば「学ぶときに主たる教材として用いられる図書」などと辞書に書かれています。しかし、これでは、数多ある本の中から、教科書を選ぶときの判断基準にはなりえません。


そこで、教科書と呼ぶのに相応しいかを判断する基準になりそうなものを探してみました。

星野佳路さんの書籍からヒントを得ることができました。

この本で、星野佳路さんは、経営判断する際にリスクを下げ、かつ意思決定の精度を上げるために、教科書を活用していると仰っています。

星野さん自体は、天才経営者だとおもいますが、その星野さんでさえ基本を求めており、それを教科書から学ぶとのことです。
そして、その星野さんは、貴重にも、この本の中で、教科書を選定する際のヒントを示してくれています。まとめると、大体、こんな感じです。

✓ 教科書を選ぶ際のヒント

・新しい本は教科書にするには早いので、流行の波を乗り越え生き残った本を教科書とする。
・学問と実践を行き来した研究者がしっかりとした調査に基づいて書いた本を教科書とする。
・見つけ出した本の目次などに目を通し自分の悩みや課題に役立ちそうか確認する。
(参考文献『星野リゾートの教科書』日経BP)

Tool 『教科書』選びのチェックリスト
□ その道の専門家により書かれたか?(どこの学者・研究者?)
□  古典的名著か?(刊行日・発行部数・刷数)
□  課題への答えが得られるか?(目次・Review・感想)

次回以降、この基準にあてはめて教科書を探してみたいと思います!

〜新型コロナウィルスで閉塞感がありますが、少しでも役立ちたい隆太郎〜

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