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ヤギと養蜂部によるSDGsな草刈り

地域資源活用事業部に、ヨモギという名の子ヤギがやってきた。
きたもっくが循環事業の一環として始めた養蜂。耕作放棄地なども借り、蜜を採らせてもらう代わりに、下草刈りなどの整備を行う。草がぐんぐん生長する時期と採蜜時期はほぼ重なるため、整備と蜂の世話と蜜搾りが同時進行し、春から梅雨の入りまでは目が回るほど忙しい。しかも、ミツバチが蜜を集める場所だから除草剤は使いたくない。そこで白羽の矢が立ったのが「草刈りヤギ」だった。

ガソリン不要で排気ガスも出さず、愛想を振りまいたり振りまかなかったりしながら、黙々と草を食む。環境にやさしく子供達にも人気の草刈りスタッフだ。
河川敷のアカシアや大木のトチの開花を追って移動する、きたもっくの養蜂。養蜂箱の周りに生えている草を食べるヤギが加わって、地域の風景を作っていく。

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浅間北麓で事業を興して25年。自然に従う生き方をベースに、自然や人との関係性を再生することで循環型事業を構築しています。キャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」、地域林業、生はちみつ「百蜜」を生産しています。https://kitamoc.com/