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「百蜜」2021年スタート

広葉樹の萌芽更新の促進や、耕作放棄地の活用と組み合わせて取り組む養蜂。山麓では春の花が咲き出し、2021年の新はちみつがルオムの森の店頭に並び始めた。

群馬県内各地でお借りしている圃場のうち、標高の低い場所から採蜜をスタートし、開花を追って徐々に蜂箱を置く標高を上げていく。販売3年目となり、標高差や地域特性を活かした各地の百花蜜の販売やはちみつ加工品の開発に加えて、搾りたてを即瓶詰した花の香りを活かした商品や、卸先に合わせたパッケージにするなど、新しい販売方法にも挑戦する。

百蜜の オンラインストアでは、桜の香りがふわっと香る新はちみつ「榛名南麓のソメイヨシノ」を販売中。


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浅間北麓で事業を興して25年。自然に従う生き方をベースに、自然や人との関係性を再生することで循環型事業を構築しています。キャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」、地域林業、生はちみつ「百蜜」を生産しています。https://kitamoc.com/