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10月30日は、たまごかけごはんの日&フェイクニュースパニック&初恋の日&マナーの日

【たまごかけごはんの日】

2005(平成17)年10月30日に、
島根県雲南市で「第1回日本たまごかけごはんシンポジウム」が開催されたことと、
10月下旬は、たまごの品質が良い時期とも言われているのに加えて、
美味しい新米が出回る時期となることなど諸々を合わせて、
日本たまごかけごはんシンポジウム実行委員会が制定しました。

古くから親しまれ、近年では略語のTKG(Tamago Kake Gohanの頭文字)の名称でも親しまれているたまごかけご飯は、
シンプルながらこだわり始めると深みにハマる食べ物のひとつでもあり、
ちょい足し具、米の出汁炊き、たまごを混ぜるタイミングor混ぜない、
たまごの後乗せタイミング、醤油などなど、
それぞれのスタイルで、さまざまな楽しみ方とともに親しまれています。


【フェイクニュースパニック】

1938(昭和13)年10月30日、アメリカCBCラジオ内で、
オーソン・ウェルズ氏演出のSFドラマ「宇宙戦争」が放送されました。

演出の一環で、火星人が攻めてきたという臨時ニュースを実際に流した際、
それが本物のニュースだ!とリスナーに勘違いされ、
ラジオドラマを聴いていた約120万人以上が、
現実的な大パニックに陥る事態に。

この事態が元となり、フィクションを放送する場合には、
一定の規制をかけるための規制や法律が、
世界的に制定されることになりました。

フィクションが実際に大パニックを招く事態となり、
規制が設けられるきっかけとなった10月30日は、
ニュースパニックデー 、宇宙戦争の日などの名称で、
教訓の意味合いも込めて記念日が制定されています。


【初恋の日】

文豪島崎藤村氏が1896(明治29)年10月30日に刊行された、
『文学界』46号内のこひぐさの一編として、

《初恋の詩》
「まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花櫛の 花ある君と思ひけり」を発表したことにちなんで、
同氏にゆかりある長野県の中棚荘が制定しました。


【マナーの日】

マナーに関するサービス研修、認定資格、検定試験などを行っている、
NPO法人日本サービスマナー協会が2008(平成20)年10月30日に設立されたことにちなんで同協会が制定しました。

ビジネス、結婚式、お座敷、食事、接客など、
一般生活において欠かすことの出来ないマナーを今一度確認し、
理解と知識を深めることが提唱されています。

《余談》
近年では個人の拡大解釈とも言える過度なマナーを、
他人に押し付けるマナハラという言葉も囁かれていますが、
基本的にマナーは人に押し付けるものではなく、
自分が身に付けておくもののため、
マナーへの理解に関するバランス感覚も大事になってきています。


(以上、ネット検索より)

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