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思索メモ

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日常のなんてことのない思索をまとめていきます。
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#ノートの切れはし

平日4日間部屋に籠り切って仕事をしていた眠い生活のなかで、減失したもの以上に、気…

いま多くの企業でリモートワークが推奨されている。学校は自宅学習や休校が相次いでいる。 オ…

能動的に好きになるチカラのすすめ

こうしてライターとして仕事をしていると、メディアなどから「依頼を受けて」取材することが多…

つかみどころのない世界の解像度を上げるために

ぼくは幼い頃から、「言葉は不便だなあ」と感じてきた。「人間はどうやったら言葉を使わずに、…

取材の目線

取材にはいくつかの工程がある。 僕は主に人物に対するインタビューを行なっているのだけど、…

記者とライターと制約

昨夜、多くのジャーナリストたちと話をした。刺激的な出会いがあった。それぞれに得意とするジ…

これからの「価値」の形はどう変わるか

これからの新しい資本主義の形はどう変わっていくのか。 学生時代、経済学部だった僕は人々の…

読むために、読まないものを決める

読むと良いと誰かに言われたものを購入して積んでおく。 ともすれば、どんどん積まれていき「いつか読もう」がストックされて、一向に進まない。そんなことはないでしょうか。僕もやりがちです。 悪いことではないけれど、人に勧められた本をあまり構えて熟読する必要はない。精神がすり減ってしまいます。 ではどうやって読むのか。 「自分の読むべき情報か判断するために攫い読む」のが良いと僕は思う。読書の好きな人や得意な人はたぶん当たり前にしていることかもしれません。 読む本は自分基準

傲慢さと謙虚さを行き来しながら

文章の発信は、少なからず人の目を気にしてしまうものだと思う。 自分の言葉に「こんな意見が…

「また大学で学びたい」は受け身

「また大学で学びたい」。そう思ったことがある。いまの感覚をもったまま大学に戻ったら、きっ…

スランプという妄想

よく「最近仕事どう?」なんて聞いたときに「いまスランプなんだよね~」という言葉を耳にする…

文章の達人から盗んだ、書き方の工夫 思索メモ #20

「よし、書こう」 パソコンを開いて、考えた話をカタカタと打ち込んでみる。すると、途中で手…