見出し画像

落語公演/講演/出演依頼 受付中

出張落語会・講演企画依頼
ほか各種企画をご用意しております。

落語会企画を数多く
作り上げてきた実績と経験をもとに
イベントの大小に拘わらず
お客様のニーズに添った
相応しい企画を
ご提案・プロデュース致します

「イベント向けの内容を企業で福利厚生としてやりたい」
「大規模の企画を比較的小さい会場でもやってみたい」など

【初めてでも大丈夫】
開催規模/ご予算などの枠組み・高座の道具の貸し出し(めくり・高座・座布団・出囃子)ポスター・チケットの用意など。
キングプロダクションがサポート致しますので寄席の企画が初めての方もご安心ください。


01.落語会 出張公演

古典・新作問わず様々なネタを得意とする金原亭世之介が、その場に相応しい噺をセレクト。
法人企業の福利厚生の一環、料亭やバー・レストレンでの会食と落語会のセットなど様々なニーズにお応えします。

■学校寄席

『小学生から大学生まで』
普段、大正大学客員教授として学生達へ落語や投扇興・俳句を交えながらコミュニケーションを教える金原亭世之介が、目の前にいる子供達にフィットする落語・講演を行います。小学校での実績も多数。全学年を体育館に集め、落語の楽しさを学んでもらう他、「なぜいじめをしてはいけないのか」、いじめだと思っていない子達に「何がいじめになっているのか、どんな言葉がいじめになるのか」を先生と共に実演しながら学ぶ特別教室を行い、大変ご好評いただいております。

■ 金原亭世之介 Profile
現代感覚を活かした本格派古典派の落語家
大正大学表現文化学科客員教授。
特技は、作詞、作曲、イラスト、俳句、マジックと多才。
昭和の大名人5代目古今亭志ん生、師匠である10代目金原亭馬生両名の面影を継ぐ。人情話と女の演出は他の噺家の群を抜いており、その「大胆かつ繊細」「温故知新」「艶っぽく洒脱でもある」相反する要素を巧みに操る表現の豊かさが魅力。

==持ちネタ==
「三枚起請」「明烏」「文七元結」
「へっつい幽霊」「愛宕山」
「芝浜」「堪忍袋」他。
豊富な持ちネタを有する。


▼金原亭世之介の落語をまずはCDで聞いてみる▼

front1-4 のコピー


02.講演会 

■『言語』と『コミュニケーション』

大正大学表現文化学科客員教授を務め、教育面にも力を入れている金原亭世之介の講演会です。うなぎのファーストフードショップを考案し、代表取締役社長として名代「宇奈とと」を成功させた経験もあります。
名門フィニシングスクール「ジョン・ロバート・パワーズ・スクール」や、俳優養成所「トライストーンアクティングラボ」などで培った講師としての経験と、落語家としての話術、コミュニケーション領域に関する幅広い知識で、小学生からご年配まで楽しめてタメになる講演を行います。


■『言語誘導学』

挨拶をすれば人生が輝く!
『言霊(ことだま)』という言葉がありますが、言語誘導学はまさにその「言霊」を心理学や脳科学の観点から解き明かした学問です。
何気ない「挨拶」や「言葉」が、実は仕事の効率や実績から自分の体調、能力にまで影響を与えている。そんな驚きの事実を是非この講演で実感してください。普段自分が口から発する「挨拶」や「言葉」が、たとえ一言でも、どのように仕事の効率や業務実績に影響するのか。また、挨拶をされた相手はどう影響されるのか。講演では、指を使って簡単にできる「Oリングの実験」をはじめ、「言葉」によって身体に起こる変化を実感しながらユーモアを交え楽しく解説します。
また「言葉」の力で精神の健康寿命を延ばし、第二の人生を豊かにする。ご年配の方にフォーカスを当てた講演もございます。


■『企業コミュニケーション』

コミュニケーション不足が取り沙汰される現代。即戦力になりうるコミュニケーション能力と話術を解説します。仕事において、苦手な人や付き合いたくない人とも、人間関係を築く必要があります。特にサービス業、接客業などは、どんな相手とコミュニケーションをとらなくてはなりません。たとえ初対面でも、どんな相手ともコミュニケーションをとるコツを、飲食フランチャイズで成功を収めた経験や落語家として仕事をこなす金原亭世之介が分かりやすくお話しします。
また、厳しいと言われる落語家の修行の内容を通して、なぜ今その修行の心を理解することが必要なのか、実体験を交えてお話しします。温故知新の精神や、思いやり、気配り、気付く力など、今の若者に是非聞いてほしい内容となっています。


03.実績 (公演/講演)

■ほか 講演実績 (順不同)
大正大学 表現文化学科 客員教授。ジョン・ロバート・パワーズ・スクール 日本校講師。トライストーンアクティングラボ講師。
年間約200名の生徒にコミュニケーション授業を行なっている。

東芝情報システムテクノロジー/三井化学/鹿島建設/あずさ監査法人/東京東信用金庫/太田市歯科医師会/市原市男女共同参画フォーラム/第一生命神奈川県支部/埼玉県鳩ヶ谷労組/東京金属事業健康保険組合/東京金属事業健康保険組合/群馬県前橋市国労/埼玉県坂戸市保険組合/鎌倉市議会議員を囲む会/千葉県市川市教職委員会/第一生命神奈川県支部/埼玉県坂戸市保険組合/千葉県保育協会/千葉県鎌ヶ谷市教育委員会/新潟大学工学部/弘前大学/日本体育大学/嘉悦女子大学コミュニケーション科/西新井小学校/荒川区波多江小学校/南部小学校/新松戸西小学校/牧の原小学校/その他多数。


04.企画:鹿芝居

国立演芸場で
最もチケットの取れない公演
『鹿芝居』

老若男女が楽しめる古典芸能エンターテイメントです。
本格的な落語と芝居のほか、漫才あり、マジックあり、日本舞踊、獅子舞もあり。
毎年の恒例興行としてもご好評いただいております。
会場のキャパシティ、予算など、その他お気軽にご相談ください。

 落語家が大喜利として始めた噺家のお芝居です。「はなしか」の芝居という所から「しかしばい」と名付けられたという話が有名ですが、あまりにも馬鹿馬鹿しい芝居から馬鹿の「鹿」をとって鹿芝居などと言う話もあります。『鹿芝居』は江戸時代から続く余芸で歌舞伎の大芝居のパロディから始まり、古今亭志ん生や桂文楽という名人達も代々続けてきた噺家の余興です。
 その後、鈴本演芸場の単発興行『鹿芝居』で活躍していた今のメンバーで2002年国立劇場で一般興行を開始。今では2月中席の国立演芸場の顔となって国立演芸場で最もチケットの取れない公演となっています。長年続くメンバーで一座を組み、多くの落語の演題を芝居にして好評を得ています。メンバーは落語の力はもとより、それぞれ日本舞踊の名取であるばかりでなく芸の幅の広い真打が揃っています。古今まれにみる舞台はお年寄りから子供まで楽しめる最後まで笑って泣ける公演です。

画像3

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

■ 公演実績
国立演芸場・鈴本演芸場・横浜にぎわい座・八王子市芸術文化会館いちょうホール・天王洲銀河劇場・新橋演舞場・小出郷文化会館 大ホール(新潟県)・大月市民会館(山梨県) ほか


05.企画:落語ミュージカル

画像9

画像10

画像11


06.企画:天狗連参る

タレント・俳優たちによる
大人気落語会です。

 そもそも「天狗連」とは、プロの噺家の真似をして玄人裸足の芸を高座にかける素人を指す言葉です。『天狗連参る』は金原亭世之介の友人である日出郎を通しTV・舞台など芸能各界で活躍する俳優・タレントを集めた会。金原亭世之介の演出によって、プロの噺家の落語とは一味違うメンバーの個性が生かされた落語は、演芸評論家曰く「新しい落語の世紀」の到来。

落語が初めての方でも、長年の落語ファンも楽しめる。
『天狗連参る』ぜひお楽しみください!


07.企画:投扇興

日本伝統の遊戯『投扇興』出張教室 受付中!

 投扇興とは扇を使った日本の伝統的対戦型の遊戯です。「枕」と言う桐箱の台に立てられた「蝶」と呼ばれる的に「扇」を投げ、その「扇・蝶・枕」によって作られる形で点数を競います。余りの面白さに賭け事の対象となり江戸・明治時代に何度かご法度になった程でした。点数には源氏物語の帖の題名がそれぞれ付けられており、優美で楽しい日本伝統の遊びとして今人気に火が付いています。

■「天狗連参る」メンバーも投扇興経験者です。
 2020年に入り落語に止まらず日本文化の遊戯も楽しもうと「投扇興」の集まりでは日本で一番大きな浅草観光連盟「東都浅草投扇興保存振興会」に「天狗連」としても加盟しました。


08.企画:獅子舞

子供から大人まで楽しめる『獅子舞』

紀元前から日本に伝来した獅子舞は室町時代に日本全国に広まったと伝えられています。一昔前は多く舞われてきた獅子舞ですが、今では曲芸師と噺家の一部が伝統芸を受け継ぐのみとなりました。そんな獅子舞を間近で見られる数少ない機会をお届けするのがこのイベントです。怖い顔の獅子ですが『厄払い』『お祓い』として正月に舞われるおめでたい催しです。お客様の頭などを噛んで厄払いを行います。

IMG_4226_1 のコピー

画像13

IMG_8079_2 のコピー

IMG_8428_2 のコピー


09.商品:のぼり

鹿鳴のぼり-03

 歌舞演劇は元々神に捧げられたもので「のぼり」は神霊の依り代を意味していました。

もちろん広告効果を期待して立てられたものでもありますが、千客万来と興行の無事を祈って縁起物として奉納されました。
今も縁起ものとして贈られ、受け取る芸人や役者、劇団、各スポーツ選手、店舗などはその喜びもひとしおです。
ですが相撲や寄席の「のぼり」を見てお分かりのように、本来「のぼり」は5m40㎝もの大きさがあり、また値段も5万円〜10万円ほどと、気軽に贈るにはいささか手が出しにくい値段でもあります。
そこでリーズナブルに贈呈できる「のぼり」は出来ないものかと思案し、開発したのがこの「鹿鳴のぼり」です。大きさはどこでも飾れるサイズの1m80㎝ほどで一枚からでもご注文いただける様システムを整えました。
花束を贈る代わりに日本の伝統の「のぼり」を贈る文化が甦れば提供する我々も嬉しいかぎりです。

画像17


10.商品:書籍・CD


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
これからも応援宜しくお願い致します!
3
落語家 金原亭世之介の立ち上げたプロダクション「キングプロダクション」公式noteです。 【HP】http://kingpro.co.jp/

こちらでもピックアップされています

話芸について(落語・講談・浪曲など)
話芸について(落語・講談・浪曲など)
  • 80本

落語・講談・浪曲について思ったことを。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。