あさのでんしゃ

学生です。歌が好き。言葉が好き。 これまでも数十作の詩を書きましたが、公開する事もなく…

あさのでんしゃ

学生です。歌が好き。言葉が好き。 これまでも数十作の詩を書きましたが、公開する事もなく、自分が読み飽きたら捨てていました。 でも最近になって「誰かに読んでもらいたい」と思うようになりました。 拙いものですが、応援してくだされば幸いです。

マガジン

  • 創作大賞2024

    #創作大賞#オールカテゴリ部門として応募した作品を纏めました!

記事一覧

【詩】宵

服に纏わりついたお酒の匂い  お会計終わりの店先で まだまだ絶えない立ち話 酔の冷めない友…

19

【詩】1/365

この世界は ほんとに上手く回ってる 悲しみ はんぶん 喜び はんぶん せつなさ はんぶん…

【詩】SNS

今、この瞬間  誰もが 言葉と向き合い 言葉と生きている 言葉で繋がり 言葉で離れる 言葉…

【詩】恋

恋、叶わないね 恋、終わらないね 恋、そんなの綺麗事だね 恋、それは冗談だね 恋、素直にな…

【詩】考え事

小さな金平糖 まだ溶けないで あの日のわだかまり 解けないかな 今日の雨予報 変わらない…

27

【詩】無感覚

いつから鈍感になったのだろう 小さい頃はささやかな事が嬉しかった 幸せなんて見つけなくても…

32

【詩】私

知らないことを 分かっているかのように書き 起こった以上の出来事を 誇張して、拡張して書い…

23

【詩】おおさか

流石は 天下の台所 食べるもんには 厳しいで カレーは絶対 牛肉派 豚肉カレーは 食べへん…

36

【詩】帰り道

駅へと向かう帰り道 3メートル先に君が居る 声をかけようとして でも君が道路脇に彼を見つけ…

33

【詩】サラダの感覚

言葉はそこらじゅうにあって それを集めるのが楽しい どう並べるか どんな展開にするか それ…

30

【詩】仮面

それは 花に擬態する蝶のように。 それは 猛毒を持つ鮮やかな魚のように。 それは 不意に向…

33

【長編詩】宛先

初夏の頃、 届くはずのない手紙を出した 宛先のない手紙。 君はもう読んだかな  君が忙しい…

44

【詩】レインブーツ

黒のレインブーツを君に贈った6月。 どんな時でもまた会えるように 雨の日の君の憂鬱が晴れる…

40

【詩】時計

「時計の短針が2周回った。」 今日とは、たったそれだけの事。 けれども その一瞬一瞬に 沢山…

31

【詩】一日

何気ない朝 カーテンを開けたら 眩しい日差しに目を閉じた テーブルには珈琲そして ロールパン…

48

【詩】花言葉

その花を見る度 いつかの貴方を想い出す 花言葉は「優しい思い出」 貴方はいつだって柔らかに…

37

【詩】宵

服に纏わりついたお酒の匂い  お会計終わりの店先で まだまだ絶えない立ち話 酔の冷めない友…

19

【詩】1/365

この世界は ほんとに上手く回ってる 悲しみ はんぶん 喜び はんぶん せつなさ はんぶん…

【詩】SNS

今、この瞬間  誰もが 言葉と向き合い 言葉と生きている 言葉で繋がり 言葉で離れる 言葉…

【詩】恋

恋、叶わないね 恋、終わらないね 恋、そんなの綺麗事だね 恋、それは冗談だね 恋、素直にな…

【詩】考え事

小さな金平糖 まだ溶けないで あの日のわだかまり 解けないかな 今日の雨予報 変わらない…

27

【詩】無感覚

いつから鈍感になったのだろう 小さい頃はささやかな事が嬉しかった 幸せなんて見つけなくても…

32

【詩】私

知らないことを 分かっているかのように書き 起こった以上の出来事を 誇張して、拡張して書い…

23

【詩】おおさか

流石は 天下の台所 食べるもんには 厳しいで カレーは絶対 牛肉派 豚肉カレーは 食べへん…

36

【詩】帰り道

駅へと向かう帰り道 3メートル先に君が居る 声をかけようとして でも君が道路脇に彼を見つけ…

33

【詩】サラダの感覚

言葉はそこらじゅうにあって それを集めるのが楽しい どう並べるか どんな展開にするか それ…

30

【詩】仮面

それは 花に擬態する蝶のように。 それは 猛毒を持つ鮮やかな魚のように。 それは 不意に向…

33

【長編詩】宛先

初夏の頃、 届くはずのない手紙を出した 宛先のない手紙。 君はもう読んだかな  君が忙しい…

44

【詩】レインブーツ

黒のレインブーツを君に贈った6月。 どんな時でもまた会えるように 雨の日の君の憂鬱が晴れる…

40

【詩】時計

「時計の短針が2周回った。」 今日とは、たったそれだけの事。 けれども その一瞬一瞬に 沢山…

31

【詩】一日

何気ない朝 カーテンを開けたら 眩しい日差しに目を閉じた テーブルには珈琲そして ロールパン…

48

【詩】花言葉

その花を見る度 いつかの貴方を想い出す 花言葉は「優しい思い出」 貴方はいつだって柔らかに…

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