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銀龍🐲随想13


街の写真を画像加工してみたよ😗

2070年・・・。

花はまだまだ咲く。ナガミヒナゲシ


50年後、日本の総人口は8,700万人まで減少…高齢者約4割に

リセマムより

先日、TVのニュースでこんな情報が流れてきた。
聞けば、国立社会保証・人口問題研究所が、いまから50年後にはこの島国世界の総人口が1億2,615人(2020年の国勢調査による)から2056年には1億人を切り9,965万人、2070年にはなんと今の7割の8,700万人になると推計した。

ちなみに「日本の将来推計人口」は、2020年(令和2年)国勢調査で確定した2020年10月1日現在の男女別各歳人口を基準に、2021年から’70年までの50年間の人口を推計。全国の将来の出生・死亡、国際人口推移について、仮定に基づき将来の人口規模や男女・年齢構成の推移を推計している。(リセマムのHPより要約)

およそ、たった50年で現在の7割まで人口が減少するという…これはあくまでも、政治が国民にとって有効な社会保障策を全く行わなかった場合には、実際50年後にはこの推計とほぼ同じ結果になるだろうという予想に基づいて推計していると個人的には想う。

人口減らしたくなかったら…。

2070年には、65歳以上は今の28%台から38%台へジャンプアップ。逆に0~14歳人口は797万人にフォールダウン。総人口の4割が高齢者が占める。
然し…其の頃の高齢者、といえば我々1960年代生まれまでの世代はもうとっくに死者が増えていると思われるし、たぶん1970年代~’80年代の人間が70年後の4割を超える高齢者人口の内訳になるのでは、と思われる😗。

つまり、そこそこ「デジタルツールが使える年代」が70年後高齢化して4割を占めるようになる年代というわけ…❓

うむ❓待てよ。そうじゃないかも知れない。

’60年代生まれもその前の世代も、意外や意外!95歳~100歳代になっている人々が結構生き残っているかも知れないなぁ😳。

つまりは、100歳以上が下手すりゃ4割の中の相当な人数を占めるかも、ということになるやもしれん😯。

こうなったら、日本は本当に国力がギリギリまでに低下して、国連関係の機関からやっとこさ、雀の涙程度の援助をもらい、なんとか延命している羽目になるに違いないだろうなぁ😗。

ともあれ、感染症のパンデミックの所為で、結婚も出産もやめ、ただひたすら仕事に邁進、とどのつまりは独身ひとりみのまま、65歳以上になる人が半世紀後には相当いる計算になるんだろうなぁ。

・・・いやいや、そういう暗澹たる未来は、まっぴら御免のゴミ箱行きにしたいものだ。
人口を2070年に今の7割まで減らしたくなかったら、やはり、政治が率先して若者が「生きがいを持ち生きて行きやすい」世の中を作るべく、それこそ身を切る覚悟で色々な政策を考え、実行していくことが肝要だ。

そしてその前に、今この2020年代を、岩に爪を立てる思いで必死に毎日を生きている多くの若者(其の中には当然ながら、LGBTqの当事者すべて、発達障害や発達遅延を抱えている人とその家族、ひとり親世帯など低収入の所為で底辺生活を余儀なくされている多くの人々も含まれる)の声なき声、小さな声を心身の耳をそばだてて聴き、そこで知った彼ら彼女らの思いを、政策に十二分に活かす為にあらゆる最良の努力を惜しまぬ姿勢を、政治家たちは貫いてほしいのだ。

50年後に日本が “老いさらばえた国家” にならない為に、今から各政党に所属する(無所属も当然含む)議員たちは、今を生きる青年世代を救済する施政を、本気で、かつ必死の思いで行わなければいけない。

同時に、私達有権者も…特にこれから初老の域に入る年代は、若者たち一人ひとりの将来が良きものになるように、本気で意識をアップデートしないといけないなぁと(自戒を込めて)痛感する…。

だってもう「昭和」じゃなくて「令和」なんですから😗。

それでは、今回はこれでおしまいです。またね😊再見❗👋。




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