解説!クスリの飲み合わせの事故予防法|クスリのアウトプット#36
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解説!クスリの飲み合わせの事故予防法|クスリのアウトプット#36

きむっちです。

#29~#35の記事において、
クスリの相互作用について説明してきました。

これらを防ぐための予防策を知りたくないですか。

この記事では、
クスリの相互作用を防ぐための予防策の
3つのポイントを解説していきます。

(1)いつも飲んでいるクスリを知っておく

高血圧や糖尿病などのクスリを飲んでいる場合、
飲んでいるクスリの名前と一緒に飲んではいけないクスリの種類を医師・薬剤師に確認しておきましょう。

OTC薬(薬局で買えるクスリ)の場合、説明書で飲み合わせのクスリを確認しておくことも大切です。


(2)異なる病院での服用中のクスリの申告

異なる病院を受診する場合、
服用中のクスリを医師に伝えるようにしましょう。

診療科(例. 歯科と内科)が違った場合でも告げるようにしてください。

よく似た抗炎症薬や抗菌薬などが処方されることがあるので、細かく理解しておきましょう。

OTC薬においても影響が出る可能性があるので、OTC薬も伝えることが重要です。


(3)「お薬手帳」を活用する

今服用しているクスリを一覧表にすると効果的なのですが、かえって手間になってしまうことも。


そこで役に立つのが薬局でもらう「お薬手帳」。

一覧表を作る場合、クスリの正式名称も書き込まないといけないのですが、お薬手帳ではシールでもらうことができます。

そのため、クスリ名を間違えるとリスクもなくなります。

お薬手帳を渡すことでクスリの服用方法についてもアドバイスもらえるのです。

医師からの処方箋でクスリを受け取るときにはかならずお薬手帳を持っていきましょう。


最後に

クスリの服用において相互作用があります。
お薬手帳を忘れずに正しく服用するようにしていきましょう。


次回のお知らせ


次回は第7章に入ります。

本来なら第6章の【クスリが体に効く仕組み】について解説していきたいところなのですが、体のメカニズムを理解する必要があります。

正直、僕自身、クスリが効くメカニズム自体ほとんどわかっていません(汗)

そのため、
第6章の内容を省略して、第7章に進んでいきます。

第7章では
”クスリの取説”について解説していきます。

ーーー

最後までお読みいただきありがとうございます。

もっと詳しく知りたい方はこちらの本を参考にしてみてください。
図解で説明されているから、さらに理解しやすくなります。

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コメントもめっちゃ嬉しいです。

<きむっちの自己紹介の記事はこちら>



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