スマートシティ関連 情報共有

表題の件について、ニュースをピックアップしてお送りします。
あくまで情報共有ですのでタイトルにご興味があればご参照ください。
客観的なニュースに対し、主観を加えたものであることはご容認頂ければと思います。
1.◎メイントピック、〇サブトピック、・トピックとさせていただいてます。
2.ニュースは無料登録で閲覧できるものを選定しています。
3.→は私のコメント、⇒は記事の引用です。
4.ご質問・ご意見等がございましたら気兼ねなくご連絡下さい^^

※私は下記を目的としてスマートシティに取り組んでいます。
1. (老若男女・人種を問わず) 全ての人が自己実現する社会を創る。
2.テクノロジーによって不幸(ミスマッチ)を無くす。


◎不動産・建設ブロックチェーン、日本で最初のノードを鹿島平和研究所に設置
→遂に始まった!!!
 不動産•建設ブロックチェーンは建設業/BIMに大きな発展をもたらすでしょう!!!
⇒今回、建設業界・保険業界・通信業界の関係各社と連携した、地震関連の業界ソリューション、ナマズ・アライアンスの開始に伴い、日本の大手建設グループである鹿島建設の、日本を代表する政策研究機関である、鹿島平和研究所に、全世界に分散して設置する予定の、ツバイチェーンのブロックチェーンサーバーノードの一つを、設置することで合意しました。
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000058.000029068&g=prt


◎データ活用ルールでつまずいた、トロント・スマートシティー計画の問題点
→スマートシティのマネタイズは今後の課題になりそうです。
 日本全体でのエコシステム構築を見据えることで、突破したいですね。
 エッジコンピューティングが大きな役割を果たすでしょう。
⇒Sidewalk Labsが計画当初に描いた、オープンで開かれたデータの活用とそれをもとにしたイノベーションをビジネスにするという青写真は、市民とのデータ活用を巡る議論の中で、すっかりと色あせてしまったように見える。
 「個人の自由とプライバシー」を最大限に尊重した結果、ビジネスとしては難しくなってしまった。
 こうなってしまった以上、営利目的であるSidewalk Labsが、「収益性の確保」の問題で撤退するという結果は必然だったのかもしれない。
https://japan.zdnet.com/article/35158627/3/


〇国のMaaS支援事業、手を挙げた自治体は?「モビリティデポ」「MaaS+」など取り組みさまざま
→スマートシティへの多種多様な取組みが街の特色を濃くして行きますね^^
⇒大都市、地方の拠点都市、地方都市などまちの立地や人口規模などによってスマートシティ導入の前提条件は異なるが、さまざまな面でデジタル化・情報化を進め、ビッグデータを活用して課題解決に向けた取り組みを推進していく方向性はおおむね同一だ。
https://jidounten-lab.com/u_maas-jichitai-maas-plus


◯【BIM未来図・大和ハウス工業③】施工の完全BIM化が本格化 設計から円滑にデータ連携
→先に進んでいる企業と連携したいですね^^
⇒20年度下期からはオートデスクのクラウドサービス『BIM360』を全物件で導入する。
 同社は、完全BIM化を下支えする基盤のツールとして位置付けている。
 川上から川下まで一貫したBIMを実現するには一元化された統合データが必要であり、それを関係者がリアルタイムに共有できる枠組みが必要になる。「それが部門間連携にもつながる」。
https://www.kensetsunews.com/web-kan/487200


・入居企業が交流する三菱地所のオフィスが「有楽町」駅チカに開業、コロナ対策のAI実証も
→これもニューノーマル^^
⇒各入居テナントの社員がそれぞれ交流しやすい多目的スペースなどを設けたオフィス。
https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/2009/03/news023.html

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