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家になってしまいそうなカゲヤマ。

緊急事態宣言、ステイホーム、自粛。ほんの数か月前までは馴染みのなかった言葉たちです。3月以降、たくさんの人たちが外出したい気持ちを抑えて、新型コロナウイルス感染拡大収束をじっくりと待っていたことでしょう。私(編集部・影山)もその一人です。週1回の鍼治療のための外出以外、約2か月半自宅警備をしていました。

しかしわたくし、家にいることがあまり苦ではないのです。

朝起きる。コーヒーを飲む。ストレッチや筋トレをする。勉強をする。本を読む。残りの時間でアニメを一気見する。シャワーを浴びて、眠くなったら床につく。夜通し読書をして、気づいたときには朝を迎えていたこともあります。

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毎日往復4時間の通学や大量の課題、バイトに追われていたキャンパスライフよりも、4月以降のオンライン授業生活のほうが心にゆとりができてしまったのです。睡眠時間も倍ほどに増え、肌艶が良くなり、頭がすっきりするようになりました。

しかし、新型コロナウイルス感染者の減少もつかの間、今では俗に”感染第二波”と呼ばれる状況下にあります。それでも仕事や学校が始まっている方々は、従来とはまた違った形の”忙しさ”に追われているのではないでしょうか。

私に関しては、4月ほどの時間の余裕はあまり取ることができず、アルバイト先へと足を運ぶ日々が続いています。日中の時間を仕事に捧げ、帰宅後はバテてだらだら...という日々の連続。せっかく自粛期間中に自分の時間の過ごし方を見つけたのに...!!という気持ちから、再度時間を意識して過ごしてみることにしました。


カゲヤマ的時間の使い方

はじめに申し上げておきますが、この記事は大学生のライフハック記事ではありません。速すぎる時間の流れに追いつくことのできないへっぽこ大学生が、なんとか現実世界にしがみつくために編み出した処世術(?)です。


1. コーヒー作り

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起床後の勉強やニュースを読む時間、帰宅後の読書時間など、一息つきたいときにはコーヒーを嗜みます。ブラックコーヒーばかり飲んでいるときもありましたが、最近は豆乳を混ぜるのが好みです。味に飽きが来るので、常に100個近くのカプセルをストックしています。

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氷の溶けやすい暑い夏には、コーヒーごと凍らせてしまうのがおすすめ。ミルクを混ぜても、氷が溶けるごとに味に深みが出てきます。



2. 朝作業

寝起きが悪いので、朝何をするかを前夜に決めておくのが自分流です。

ジョジョ(コミック)を読む→ストレッチ→twitterで情報収集(30分以内)→勉強(1時間)

何も考えなくても体が動くように、ゆっくりと過ごしています。時間にゆとりのある時は自己肯定感の向上に全力を注いでいます。

ちなみに最近は朝用読書本はこちらです。



3. Twitter情報収集

先日、「今どきの若者は飲食店を調べる際に食べログを使わない」という話を耳にしました。インスタグラムで#〇〇カフェ #〇〇ランチ  などとハッシュタグ検索をする人が多いのだとか。私はいまだに食べログや口コミも併用しているのですが、その際意外と役に立つのがTwitterです。

SNSの情報は真偽性に欠けますが、一つの知識として持っておくのにはかなり有用な手段だと考えています。ユーザーも老若男女問わないので、様々な情報をTwitterでキャッチしています。主に趣味の旅行、飲食店、金融、経済、美容などの分野に網を張っています。

リサーチモチベーションを上げたいので、「こういうお店が知りたい!」というのがありましたらぜひカゲヤマまでご連絡ください。一生懸命探します。(笑)



4. 読書

私の好きなアニメの中でのセリフに「紙の本を買いなよ」という言葉があります。日本でも電子書籍が大分普及してきましたし、自分の大学でも紙の資料を使うことが少なくなってきました。

どちらにも利点はありますが、文字を読むときはできるだけ紙媒体を使うように心がけています

先ほど引用したセリフを生み出したキャラクターは次のようにも述べていました。

本はね、ただ文字を読むんじゃない。自分の感覚を調整するためのツールでもある。(中略)精神的な調律、チューニングみたいなものかな

読書を嗜む人には理解できる感覚ではないでしょうか。私にとっては本を読むという行為自体が自分の思考を整理したり、心を落ち着けるきっかけになるものなのです。通勤・通学時間を楽しみなものに変えるためにも、自分にとっては重要な時間です。

せっかくなので過去1か月に読んだ小説たちを紹介します。



5. 映画鑑賞

外出自粛の影響で、Netflixの日本での加入者は15%ほど増加したそうです。私もその中の一人で、NetflixやAmazon primeでの映画鑑賞を楽しんでいます。

あまり映画に精通しているほうではないのですが、今年に入ってからは映画へのハードルがとても下がりました。2時間ほどの空き時間があったら喫茶店で動画を観たり、映画館に寄るようになりました。千と千尋の神隠しの映画館上映は最高でした...



6. ストレッチ・筋トレ

読書と同じで、体を動かすことも自分の調子を整える有用な手段だと思っています。起床直後、就寝前に時間を取って軽くエクササイズをすることで、心身ともに調子の良い日が増えました。怪我をしない、頭が冴える、気晴らしになる、体力が付くなどいいことづくめです。


まとめ

将来の夢や目標、勉強、サークル、バイト、遊びなど、時間に追われる生活は大切です。しかし、一度立ち止まってゆっくり深呼吸する時間があってもいいのだと私は思っています。自分の調子をコントロールして、快適に日々を過ごしていくことに慣れたら、また私も走り出そうかな!




ありがとうございます。 列島ききがきノートの取材エリアは北海道から沖縄まで。聞きたい、伝えたい、残したいコトバはたくさんあります。各地での取材にかかる交通費、宿泊費などに使わせて頂きます。そして、またその足跡をnoteで書いていければ。