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大阪万博2025京都の新しい日本茶ブランド和束茶を使った酒を作るプロジェクト

日本茶、飲んでますか?
時の醸造所が次にお送りするプロジェクトがコチラ。

和束茶を使った酒を作るプロジェクト

日本茶と日本酒の領域を行き来してきた僕としては、念願の企画!
それではご紹介いたします↓

和束茶とは?

2025年に、大阪万博が開催されます。
中でも、京都が世界へPRするのは宇治茶ではなく「和束茶(わづかちゃ)」

和束町ココ

和束町で作られる良質な茶は、宇治茶として広く親しまれてきました。
2000年頃から六次産業化の取り組みが進み、和束茶としてブランド化され始め、今回の大阪万博を機に世界へ広めていくという狙いです。

和束町で生産される大部分の茶は、茶問屋を通じて宇治茶として出回るため、「和束」の名は一般には広く知られていない。 しかし2014年度の和束町の茶の生産量は京都府内でもっとも多く(府内総生産量2711トン中1101トン)41%を占める[1]。 2000-2010年代には加工用抹茶の需要拡大により、[要出典]碾茶の生産量が増加しており(2004年の250トンに対し、2015年は717トン[1])、全国の生産量(2015年は2,141t)[2]の主要な産地の一つとなっている。和束町は朝晩の気温差が激しい。また、急峻な山の間を和束川が流れ、朝霧が発生しやすい。お茶の生産に向いた気象・地形である。

Wikipedia

始まりは突然

そんな和束町で和束茶を生産する岡田さん(上香園)とお会いしたのが、昨年末に開催された茶原郷まつり2021にゲストとしてとお招き頂いた時でした。

それ以来、TEA'SICのラインナップとしても取り扱いさせて頂くようになりました。

そして、酒作りをして下さるのが、東京都23区唯一の酒蔵を立ち上げた寺澤杜氏(東京港醸造)です。

寺澤杜氏とも同じ時期に、
「鈴木くん、お茶やりたいねんけど〜」
の一言から別の商品開発がスタートし、そこに岡田さんの茶葉を使わせて頂いていました。

そんな三者の関わりが生まれ始めた頃、
岡田さんから
「大阪万博に向けた商品開発をお願いしたいねんけど〜」
とお話をいただきました。

これはチャンスだ!と閃き、
「和束茶と日本酒を掛け合わせた商品はどうですか?」
と提案させていただき、今回のプロジェクトになったわけです。

なんだか、運命的な流れを感じてしまったんです♪

お知らせ

このプロジェクトは10月に立ち上げ、準備してきました。
3月に一度商品化を目指しているのですが、それに向けてみなさんを巻き込んで商品を作っていきたいと思っています。
noteやSNSを使って知ってもらい、リアルの場で試飲イベントを実施します。
皆さんの声を開発に反映させた、
「みんなで作る和束茶の酒」を完成させます。


茶葉を使った酒作りには、あらゆる方向性がありますが、第一弾として製造するのはどぶろくベースの酒です。

試飲イベント開催に向けて現在準備していますので、
「参加したい!」「うちの店でやってほしい!」
というお声は大変励みになるので嬉しいです!
ぜひぜひ皆さんのご協力をお願いいたします!

このプロジェクトを通じて、日本茶と日本酒をもっと楽しむ人たちを増やせたらと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします!

左から岡田さん/寺澤杜氏/鈴木



いつも応援ありがとうございます!めっちゃがんばります!! 大事なことなんでもう一回言います。 めっちゃがんばります!!!!!