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電話で打撃指導? 〜スイングは一瞬で〜

野球界に伝わる有名な話。

以前に松井秀喜選手がヤンキースに移籍したときに、極度の不振に陥った。

その時に日本から長嶋さんが電話をしたそうで。

「おい、松井、バットを振ってみろ」

Zoomでもなければ、テレビ電話でもFaceTimeでもない。普通の国際電話。

なのに、何度かスイングをしていると、長嶋さんは、

「よし、いいスイングだ。それなら大丈夫」

と。もう一度言うが、電話で。そしたら、その後、松井はスランプを脱した。

いつもの長嶋さんの天然エピソードとして語られているが、もしかしたら長嶋さんは本当にわかっていたんじゃないか?と思わせるのがこちら↓

ここからはあくまで想像だけど、長嶋さんは音を聞いてたんじゃないか?

(あくまで想像で、もしかしたら本当に天然エピソードかもしれない苦笑)

ここでポイントはなのは音。ボワーーーン、じゃなくて、ピッと空気を切るような音。

つまりは、筋反射を使い、一気にトップスピードに乗るスイングをするとこのような音が鳴る。

ところが、筋収縮で反動を使うと、初動から段々とスイングスピードを加速するから、ボワーーーンという音になる。

これはバッティングに限らず、ピッチングでもテニスでもスイング系スポーツは全て同じじゃないだろうか?

そのためには、何度も言うが、筋肉はちゃんと緩んでいないといけない。

当院では、その筋肉を緩めることを得意としております。

ということで、筋反射を使うための筋肉を緩める治療に興味のある方はこちらまで。

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