中野吉之伴(なかのきちのすけ)

現役サッカー育成指導者で物書き。2人の息子と嫁さんとドイツのフライブルクで4人暮らし。ドイツの教育・子育て事情について感じたこと、気づいたことをつづっていきます。Webマガジン「フッスバルラボ」https://targma.jp/kichi-maga/
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【きちnote】いまフライブルガーFCのトップチームで監督をするかつての教え子に、選手時代にどんな考えを持っていたのか聞いてみ…

ルカ・モルドルはかつてフライブルガーFCで僕がU16からU18まで監督をしていた時の選手で、その後指導者として素晴らしいキャリアを積んでいる。ドイツサッカー協会公認A級…

【ゆきnote】《がんばって!》よりも《楽しんで》。ドイツの言葉がけとSCフライブルクのキッズデー

※19年9月14日付コラム こんにちは!水曜コラム担当のゆきのです。ここフライブルクでは、9月に入ると同時に気温がぐっと下がり、爽やかな秋晴れの毎日がやってきました。…

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【きちnote】僕が幼稚園の全国大会に心から反対する理由

幼稚園世代対象の全国規模の大会が開催というニュースを見た。WEBマガジン《フッスバルラボ》で僕なりに考えをまとめてみた。11月1日いっぱいまで無料公開しているので、ご…

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サッカーは協力して相手と駆け引きするスポーツ。コミュニケーションアップもトレーニングの大事なテーマ

《フッスバルラボ》ではいろんなトレーニングメニューも取り上げています。今日はその中から無料公開しているメニューをご紹介。 トレーニングの目的:コミニュケーション…

【きちnote】FCバーゼル指導者研修会での一コマ。基準を設定することでディスカッションを促すことができる。

5年程前までU15監督,U19ヘッドコーチとして所属していたFCアウゲンは、スイスのFCバーゼル公式パートナークラブだ。 FCバーゼルはスイスリーグ8連覇を果たすなどの名門ク…

【きちnote】サッカーを引退するってなに?大人になっても楽しめる社会へ。心でつながりあえる仲間が集う場所を築こう

※ WEBマガジン「フッスバルラボ」より修正転載 「ここまでサッカーを頑張ってきました。これ以上できないほどサッカーと向き合ってきました。悔いはありません。今日で…