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これから個人でコンテンツを発信する上でライバルとなるもの

現在は、YouTuberやInstagramerやnoteなど、エンタメは個人でコンテンツを発信して収入を得る時代となってます。

そのうえで大手の会社などのライバルはどういったものを出していて、個人はどう気を付けるかということを考えてみたいと思います。

まず今の人たちが使える可処分時間は何に使っているかを見てみると、TVなどではなく大手が出しているサービスがあります。

YouTube 無料

Amazonプライム (videoや翌日配達) 500円

NETFLIX 650~1450円

hulu 933円

ディズニープラス 700円

Spotify 1480円

Amazonkindleアンリミテッド 980円

Amazonmusicアンリミテッド 980円 プライムなら780円

プレイステーションプラス 500~800円くらい?長期ならお得

ぱっと思いつくだけでもこれだけあります。

使ったことがある人ならわかると思いますが、とても一ヶ月だけでは全部を楽しめません。めちゃめちゃコスパが良いです笑

一ヶ月の暇な時間とか余裕で潰せます。

これをみんな、一つから三つとかそれ以上使っているわけです。

値段設定も見事というしかないですね。

たくさんのコンテンツを大量の人に見られるからこその値段ですね。

とても個人で出すものに値段をつけるのが怖くなります笑


ではどういったものを個人が出すか?

今回のテーマは一回では考えきれませんので、次回以降に何回かに分けて出して行きます。

まずはニッチなものやマニアックなものというのがあります。

そんなの細かすぎて誰もやらないよというのは、個人の強みです。

日常のルーティンや、自分が知っているご飯の楽しみ方なんかは意外と見られます。

あとは、YouTubeやInstagramは世界中の人に見られるということで、日本の綺麗な景色や、日本食なんかも意外と流行りそうです。

日本人向けなら、事業の収益の仕方なんかはnoteで読まれそうですね。

具体的なコンテンツとしては、

・本

・写真

・体験談

・作曲

・作詞

・オンラインサロン

・メルマガ

・生配信のスパチャ

などなどたくさんあります。

誰でも、学生の時から好きなものの一つや二つはあるでしょう。

ただし本当に収益になるのは有名になってからでしょう。

では、一般の人が有名になるには、集客は?


値段設定は、大手のサービスがこれだけ安く出しているので、難しいところです。

戦略としては、コンテンツの最初の部分の無料化や、数を多くするサブスクのモデルが流行りです。

重要なのは、商品価格が1000円でもその値段以上のものを出すという気持ちです。

そうすれば、お客様(課金者)にも割安と思ってもらえる確率が高くなります。

今回はこの辺で終わりたいと思います。

次は、個人の商品を出すうえで広告や集客の仕方についてです。


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