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1足す1を3に増やすコミュニケーションとは

自分と違う意見を聞き流す、これは主体性がないと気づいた

「アウトサイドイン」
全ての問題は自分の外にあり、結果を出すためには周囲を変える必要があるという考え方のこと。

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みなさんは、周りの人が自分と違う意見を持っていて、それでもそれを乗り越えないと、自分がやりたいことを叶えられないと考えた時、どんな行動をとりますか?

「いやそれは違う」と伝えること?
「そうなんですね〜」とテキトウに相槌を打つこと?
黙殺して、自分のやりたいようにやること?

私は、「なるほど〜と流し、後で、自分のやりたいことと違うんだけどなあと同士にこぼすこと」が主な行動パターンです。

このパターンを最近メタ認知して、気づいたことがあります。
「私、アウトサイドインの考え方しているやんけ!!!!」
そうです。私が目指す「インサイドアウト」(詳しくはこちらの投稿)とは真逆の行動パターンに陥ってしまっているのです。批評家の姿が顔を出し、「問題は自分にあること」という原則から遠ざかっていました。主体性のない行動に、反省。

一歩、今の行動から離れるためには

ではどうしたら、他人とより良い合意形成(=第3案を生み出すこと)に近づけるのでしょうか。

私は、傾聴したうえで自分の意見の違いを伝えることにつきるのかな、と今は考えています。

ただ、傾聴の際に、その意見を自分の視点で評価しない、というところが一番重要。その時点で、その人の視点を取り入れるつもりがないという表明だと思うからです。

そのうえで、第3案を考えませんか?という合意形成をすること。2つの視点を掛け合わせたら、もっとこんなに良くなるという根拠をもとに、すり合わせをすることへの合意を進めることから。体力は絶対に必要なんだけど、でもやっぱり自分がやりたいことってこういうことなんだろうなぁと。

1人より、2人、大勢のパワーが集まれば大きな力になることは、歌から学んだことだから。

もっともっと社会とかかわっていて、多くのひとと何かを作っている皆様。どうかアドバイスと踏み出す勇気をください。


そして人生は続きます。





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学校の先生/ "生徒より、先に生まれただけのわたし"という気持ちを大切にしています。 今いる学校を未来へつなげるために、対話しあう環境を作ることが目標。ICT教育、心理学などの勉強をしています。思春期の子供たちに囲まれたのんびりライフ。