ニンジャ

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フィルギアいいなあ

フィルギアはいわゆる「女の子」に対する接し方が上手いと思う。
「自分が女性である、またはカワイイである」ゆえに与えられるちやほやされる権利とか慰められる権利を、世間や周囲に無意識に求めてる、そんな「女の子」に対して、正確に女の子の求めを満たせるような、そんな仕草が身についている。
フィルギアはどうやら女性に対してヒモになることで生活資金を得ているらしいことが示唆されている。生きる糧を得るためにして

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「体験の共有」に楽しみを見出す事は間違っているだろうか。

ラノベのタイトルみたいですね。
ニンジャスレイヤーを読んでいてよく思うことです。直接、作品のことについて、ではなく付き合い方の話です。

リアルタイム翻訳アンド実況タグ完備という好環境の中、私は感想を投稿したり感動の雄叫びを投稿したり共有したりできています。そのタグを覗く事や、そのタグで知り得た読者をフォローする事で、さらなる作品の魅力を発見する事もできています。

「楽しい」を共有できる

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ニンジャスレイヤー第一部「ネオサイタマ炎上」のアツさ

1.説明

「ニンジャスレイヤー」とは

今から紹介する「ニンジャスレイヤー」は「Twitter上で連載している小説」だ。ジャンルについては「サイバーパンクニンジャ小説」を自称している。

「ニンジャが出て殺す!」アニメ化や書籍化のさいによくキャッチフレーズとして使われる単語がこれだ。主人公の「ニンジャスレイヤー」は血のように赤黒い「ニンジャ装束」を纏って、自身と同じ「ニンジャ」を殺して回る。

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4部感想

ザイバツ・シャドーギルドがめっちゃ面白い。地の文が好きだ。状況の説明としては少し飛ばし気味の、場面を説明するのではなく、場面で起きている事を書いて、読んでる側が追いついて理解できるような、そんな書き方が凄く好きだ。今のところ「ロマンチックな」としか説明する言葉が浮かばず歯痒い思いをしている。+の方であえて説明が入った事項も、なるほどこれからは把握しているか居ないかで面白く感じられる度合いが大きく変

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4部に入ってから

批判したいとかどうとかではなく、個人的な感想として今のところ、ニンジャスレイヤーの4部は今までの部に比べて面白くない。魅力に欠ける。
1部〜3部のようにキャラクターが文化の象徴として登場しなくなり、ただ起こる物事を眺めるかのようだ。
うまく言えないが「熱がなくなった」ように思う。復讐に没頭したり、カラテに熱狂することが出来なくなった。
面白いと思うかどうかは個人の問題であり、作品に理由があるとは思

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