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ポイントカードにはポイントと思い出が付く

24時までの課題が終わらないので爆速で書き上げようと試みている22:40

最近財布を新調した。前に使っていたやつもだいぶボロボロになっていたしちょっとだけお金に余裕のある今ならいいだろうと思いこの機会に変えた。
新しい財布が届き、前の財布からカード類を移し替えているときに「結構持っているポイントカード増えたな」と感じた。

早稲田に通っている人ならわかると思うが、大学の周りには非常にたくさんのご飯屋さんがある。そんなたくさんあるご飯屋さんだが、学生にリピートしてほしいという戦略もありポイントカードを用意しているお店が多いように感じる。
お店側からしたら特典目当てでもいいからお客さんが増えるのはいいことだし、学生側からしてもおいしい料理を食べ更に何回か来る毎にサービスがあるというのはWin-Winな関係といえると思う。

新しい財布は以前のものに比べるとカードの類が入るキャパシティが少ないため、どれを入れておくかを取捨選択する必要があった。
そのため一つ一つ見ながらこれは入れる、これはいいかなという風に分けていたのだがどのポイントカードも「ああここのお店初めて行った時ってこんなだったな」というようにいろいろな思い出が込み上げてきた。

例えば学会のポイントカードは高校の同級生と大学のオリエンテーションに行った日にに貰ったなとか、ダルシムカリーのポイントカードはサークルの同期と彼女ができたっていう話をした日だったなという感じにその時の情景が思い出された。

写真はもちろん、人によってはある曲が濃くある思い出にリンクしているみたいなのもあると思う。現に自分は受験勉強真っただ中によく聴いていた曲は今でも聴くと勉強していた時のことを思い出す。

そんなような効果がポイントカードにもあるなと感じたある夏の夜でした。
ポイントカードにはもちろんポイントが付くが、それと同時に思い出も付いてきますね。

なんにせよ早稲田の周りには飲食店が多すぎるので、早くキャンパスに行ける日々が戻ってきてまだ行けていないお店を開拓したいものである。


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早稲田大学 国際教養学部3年