楽単 or 興味のある授業
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楽単 or 興味のある授業

けんたろう

楽単or興味のある授業
どちらを取るかというのは大学生の永遠の課題と言ってもいいだろう。
というか「興味のある授業を取れるに越したことはないけどその授業が単位取るの面倒くさすぎたら敬遠してしまう」という意見がほとんどなような気もしている。面白くて楽単ならば迷うことなく取っている。

僕個人の意見としては興味のある授業を取る一択だ。たけえ学費を払って(もらって)までおもんないと思う授業を取る理由がない。真面目にやってるのに落とされるとかでもない限り、結局のところ「興味のある科目>興味のない楽単と言われている科目」という構図は変わらないと思う。

ただ出席さえすれば単位が来る、レポートと思しきものを提出すれば単位が来るといったような自動的に単位が排出されていると同義の授業というのが存在しているのもまた事実である。そこで単位を押さえておいて、他の興味のある科目に力を入れるという論理も間違っていないと感じる。だからこそ、この楽単or興味のある科目という論争は尽きないのだろう。

それとは別に、我々の学部の1年春学期ような高いGPAを意図的に狙わないといけないというようなちょっとした思惑があるようなケースもある。だから国教生が1年春に楽単で固めようとすることには反対はしない。むしろそれは正しい戦略だと思う。
けれど、1年秋以降も楽単しか取りませんみたいな人に対して思うことがない訳では無い。興味のある科目が楽単だったという因果関係ならば別にいいとは思うが、楽して単位取りたいだけしか考えてないのであればなんのために大学生やってるんだろうと思ってしまう。

4年間というのが長いようで短いというのは実感するところではあるが、その限られた時間や単位上限の中でいかに自分が面白いと思える授業や教授に出会えるかというのが大学で学業を修める本質だと思っている。
それが楽単かどうか気にする前に、興味があるなら取ってみればいいじゃんと言いたい。


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けんたろう
早稲田大学 国際教養4年