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きまぐれコラム"日々肥える(綴る版)vol.2 「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」"

定期肥満報告第2弾

記念すべき第1回が「うどん」。
第2回は「ステーキ」と緩急のある食道楽記。

※第1回の記事はこちら↓

因みに別記事で、

「毎日の記事投稿より、不定期の力作」

といった記事方針(笑)を書いたが…


毎日投稿している人凄い。
日々の継続こそ力よ。
尊敬。


それが出来ない私なので、ダラダラ適当なタイミングで投稿を続けるのだが…

さてさて、今回は「ステーキ」

私は出版社時代、エンゲル係数ぶっ壊れ人間で
毎日毎晩外食をしていた。
(その結果が20㎏増量。腹周りをステーキにしたい🥩)

そんな私は

"ちやほやされたい!"


と思った時に女性を美味しいお肉に誘っていた。


露骨。安直。


当時は「どうだ!いい肉だぞ!」という
20代とは思えない情け無い発想で優越感に浸っていたのだが…


好きじゃない人と食べる鉄板焼きより、
好きな人と食べる松屋の牛丼の方が好き。


心に刺さる言葉を一緒に鉄板焼きを食べながら
発してくれたアプリ女子には感謝しかない。


そんな残念な生活を送っていたので、
割と美味しいお肉は食べてきた方だと思う。


「肉って、ある程度超えたら大体同じ」


よく豪語していた。
嫌な奴である。


時は令和。
転職を期に財布の紐の結び方を覚えた私が
久しぶりに食べた"良いお肉"

ロウリーズ・ザ・プライムリブ
恵比寿ガーデンプレイス


※いいね!くれたら飛んで喜びます。


※お店の概要は大好き「食べログ」からどうぞ。


食べログの評価が高い、という点は勿論のこと
この手のお店にしてはリーズナブル。
そこが決め手だった。成長した。


ー入店


ステーキ自体は比較的リーズナブルとは言え、
そこは名店。

敷居の高さを感じる門構え。
入った瞬間に訪れる怒涛の「welcome!☺️」


何これ、気持ちいい。


サーブする方の気立ての良さ、
時々いらっしゃるアメリカンな外国人店員。

流石アメリカで80年の歴史ある名店!
※この記事書く時に初めて知りました。

コースの前菜を楽しみながら、
ワインを嗜み、嗜み過ぎなくらい嗜んだ頃、
お肉登場。

私は"ロウリーカット"と呼ばれる300gのお肉を
店員さんオススメのミディアムレアで。


これはもうね、二度味。


和牛とは異なるボリューミーながら、
どこか"さっぱり"とした後味。


素材か、焼き方か、下処理か。
何がどうなってこの味に辿り着いているのかは
皆目分からないが、思わず2口ずつ食べてしまう。

そして300gをペロリとたいらげ、
ワインを追加し、パンをモグモグ。


何このパン、めっちゃ美味しい。
もうね、二度味。


かくして久しぶりのステーキ体験は「最高」の
2文字で幕を閉じたのです。

和牛も良いけど、赤身のお肉にハマりそう。

さあさあ、日々肥える。











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生きる糧でござんす
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元出版社勤務のアラサー男。今はしがないマーケッター。そんな人間ですが「広く浅く」をモットーに、誰かの暇つぶしが書けますように。 出版社時代の専門は旅行誌。
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