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好きがつながるように。

おはようございます。唐突に自分の幼い頃を思い出してみようとしてみたら、全然思い返せず少しブルーな気持ちになった、パラスポーツコーディネーターの萩原圭太です。



突然ですが皆さんが子供の頃は、どんな少年少女でしたか?

僕はそれを全然思い返せなかったわけなのですが笑

でも、幼少期に嫌いだったらしい食べ物が今は好きだったり、熱中して取り組んでいたものや何をして遊んだかなんかは思い出せました。

僕が子供の頃から好きになったのは運動、スポーツですね。いっぱい動いてはしゃいでっていうのは覚えています。

子供の頃から僕はスポーツに携わっていきたいという気持ちでした。選手の方面は幼いながら違うなと感じていて、選手でなくてもスポーツに関係していければという気持ちでいっぱいでした。



こんな風に思っていた自分が紆余曲折がありながらも、(ほんとにめっちゃありました)今こうしてスポーツに携わっていこうとしているので子供の頃、好きだなと感じていたことができかけています。

皆さんが子供の頃に好きだと感じていたものに対して、今はどういう関わりがありますか?

趣味として何かしら関わっていますか?それとも仕事になっていますでしょうか?それともまったく関わりがないでしょうか?


子供は好奇心旺盛で色んなものに興味関心があります。子どもたちの好きが大人になってもつながっていくように、大人たちはつないであげないといけないなと最近は強く思います。

僕はスポーツ、運動の楽しさを多くの人に伝えたいという想いがあります。そして、その楽しさはみんなで共有したほうが絶対に大きいです。

誰しもが楽しめるためには老若男女、障害の有無を問わずにできるものでなくてはなりません。その条件に合うのがパラスポーツなのです。


昨日の投稿でも触れましたが、ボール遊びが禁止の公園が増えているなど、子供が外で遊べる場が限られてしまっています。

外で遊ぶ環境が限られてしまっていることで、長時間家の中でゲームをする子が多くなっているという一面もあります。

ゲームももちろん面白くて楽しいとは思いますが、身体を動かすことも重要なのでそういった環境を作っていけるようにしたいです。


スポーツ少年団活動なども少子化の影響から縮小していっています。昨日の投稿と合わせて、スポーツを通じて子供たちには多くのことを学んでほしいと強く願います。



久々に今日は目立った予定はないので、ゆっくり今後の戦略を練ろうと思います。

それでは今日もいってきます。

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読んでいただきありがとうございます!
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パラスポーツコーディネーター。北海道在住の大学生二十歳。 パラスポーツを多くの方に知ってもらい、見てもらい、体験してもらう。パラスポーツだけではなく誰もが様々なスポーツができる環境をつくる。スポーツを身近に。誰もが挑戦できる社会を。 西野亮廣エンタメ研究所/タムココサロン