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年賀状出すのは辞めました

あけましておめでとうございます。
ケイジ4世でございます。

日本では昔から年賀状を送る習慣がありますよね。私も数年前までは家族写真を加工したりして送っていました。

しかし、昨年まで身内で不幸が続いていたりで年賀状を出せずにいたこともあり、ここ四年くらいはその文化から離れていました。

で、今春はまたその文化に準ずることはできたのですが、やめることにしました。


そもそも年賀状って、、。

起源は平安時代からあるようですが、今のかたちになるきっかけとなったのは明治6年に登場した官製葉書から。

文明開化の明治20年頃にはその流れが加速して年始の恒例となったようですね。


文化行事?経済行事?

私的にはバレンタインや恵方巻きのように商戦に乗せられた人たちが作り上げた経済行事なんだと思っています。

私が子供の頃には恵方巻きなんて一定の地方行事であり、通例ではなかったとおもいます。
それを上手く持ち上げた飲食業界とメディアたち。

もはや、年賀状もそれと変わらないような気がしてなりません。


いつも会ってる人に出してませんか?

昔からずっと思っていました。

『会社の人っていつも会っているけど意味あるのかなぁ』

いつも会っている人には言葉でいいんじゃないのかなぁ。と。

たまにしか会わない人やお世話になっている人に対してのご挨拶としてお送りするのはいいとして、年始に会う人にも出したりしてる現実がありました。
(私はそうでした)


もはや、EメールやSNSでいいんじゃないですかね?

年賀ハガキを買ってきて、手間と時間をかけて年賀状を作って、印刷して、出す。

お金も時間も手間もかかって送る割には、受け取った時に見る時間って僅かでは無いですか?

誰から来ていて、この人からは来ていない、この人には送ってないから送らなきゃ。

みたいに内容よりも、そっちに気がいってしまい作った時間や気持ちが薄れてしまっていました。
(私は、ですが、、。)

であれば、内容が伝われば良いと思っています。
メールで十分伝わります。


今年は辞めました

ただ、一つ問題なのは、、。

送ってくれた人に対して。。。

どうしようかなぁ、。

考え中です。


というわけで、

今年も皆さまどうぞ宜しくお願いいたします
良い一年でありますようにお祈り申し上げます

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