ハーモニクス 浅利圭一郎
宣伝費なしでPRが可能な「プレスリリース」 〜取材されるためのツールで勝ち抜こう〜
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宣伝費なしでPRが可能な「プレスリリース」 〜取材されるためのツールで勝ち抜こう〜

ハーモニクス 浅利圭一郎

「プレスリリース」とは? 


【プレスリリース】

プレス(=取材メディア)をはじめとする一般向けに、企業や団体が自分たちの商品やイベント、取り組みなどをリリース(=発表)すること。また、それを印刷したものやPDFなどでサイトにアップしたもの。

☆昨今では企業や団体、学校など大半の組織が行なっており、これをきっかけにメディアがその存在を知り取材するケースがほとんど。

☆自社サイトのトップページで「新着情報」「ニュースリリース」などのタイトルでアップするほか、誰でも投函可能な記者クラブのポストに投げ入れる。(都道府県庁・市役所・経済・教育など多種に存在。用途に合わせて投函先を選択する)

☆社長や広報担当者の定例記者会見がない場合、その代わりとなるもの。

プレスリリース作成のポイント

次に、効果的なプレスリリースづくりに必要なことはどんなものでしょうか?代表的なポイントを挙げます。

☆記者が、それだけで記事にできる必要十分な情報が盛り込まれているか。5W1H、概要やコンセプト、ストーリー、問い合わせ窓口など。

☆データ類はシンプルな表などで明快にまとめる。→数値にまつわるものは間違いが発生しやすいので、初期段階から一目でわかるように。

★伝えるべき情報が不足していると…

・あちこちから別個に来る補足の取材対応に追われる!

・伝えたいことがメディアに載りきらず、不本意な報道のされ方により不利益を被る!

・自社商品やサービスの強みを理解できているのかと疑問符が!

など…

売り上げや顧客創出機会の損失にもつながりかねません。

つまり、「ライティングの要所を踏まえたプレスリリース作成」が広報PRはもちろん危機管理の面でも不可欠なのです。

上記を踏まえて、ごく一般的なプレスリリースの見本を作ってみました。(ホテルのキャンペーンを想定した一例)

20210805noteプレスリリース記事用見本

ハーモニクスでは、プレスリリース作成に関するサポートや制作代行をおこなっています!

プレスリリースを作成したことがない企業や団体はもちろん、すでに発行しているが、なかなか取材されない、構成や表現などを見直してより効果的なものを作りたいという方向けに、個別サポートや制作代行を行なっています。代表の浅利圭一郎は、地方新聞でプレスリリースを受け取り取材してきた経験を持つゆえ、報じる側が求める情報がためという観点にもとづくサポートが強みです。プレスリリースに限らず広報全般の対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。

ニュースリリースのサポートとコンサルは、1件につき税込8,800円〜(制作代行も含む同17,600円〜)、以降は都度や月単位での契約など個別に相談可能です。

お問い合わせは「ハーモニクス」hello@harmonics.info までお気軽に!

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ハーモニクス 浅利圭一郎
北海道札幌市生まれ。大学卒業後、神戸新聞社やフリーランスの記者/編集者、十勝毎日新聞社札幌常駐記者などを経て、2020年ハーモニクス設立。著書「決めごとのきまりゴト〜1人1票からはじめる民主主義」(旬報社) https://harmonics.info