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20231218SDGsニュース


IPCC「大幅削減の手段ある」 1.5度目標、望みつなぐには

※環境問題には理科と社会科があります。手段というのが科学技術による解明・解決とすれば、それが理科。手段の開発の必要性や、開発された手段を社会に実装していく合意形成が社会科。2020年代に関しては、これまでに理科が解明してきた知見をもとに、社会科の方ががんばる必要があります。2030年代以降は理科による解決策を全面的に実装していくか、それを諦めて(もしくは放棄して)「脱成長」するか。どちらが将来世代に対して責任ある行動となるか。

令和5年度採択事業の決定について - 先行プロジェクト - 東京都政策企画局東京ベイeSGプロジェクト

※事業の実施場所は、中央防波堤内側処分場と、それに直接接続する水面のようです。新・夢の島、といったところでしょうか。ところでこのプロジェクトの名称はなんなんでしょう。eはともかくとして、SGの後にKの字を足したいんでしょうか。

e ︓環境(environment)に加え、エコロジー(ecology) 、経済(economy)、新時代を切り拓く画期的な技術(epoch-making)
SG︓渋沢栄一、後藤新平の精神を受け継ぐ(Shibusawa、Goto)

https://www.tokyobayesg.metro.tokyo.lg.jp/esgproject/pdf/Tokyo_Bay_eSG_Project_ver1.0_JP.pdf

四季報で簡単に判別 ! 「ESG投資」で上昇株を探す極意 社会課題の解決を促す「ESG投資」の魅力

※「じぶんSDGs目標」で定性的(非財務)情報を取捨選択し、定量目標で財務目標をチェックする。合理的ですね。

スウェーデンの温暖化ガス排出量、「ノルドストリーム」のガス漏れで急増

※この排出は、スウェーデンに計上されるんですね。しかし、「真犯人」が特定されたら、そちらが「原因者」として付け替えることになるのでしょうか。

コメンテーター紹介

サステイナブル歴30年+3年の眼

設立20周年SDGs研修特別キャンペーン

SDGs/ESG/脱炭素について勉強するならこの本で

  • 新版は、環境省認定「脱炭素アドバイザー ベーシック」対応となりました。このたび環境省の認定がおり、問題集は10月6日販売開始となります。

  • 1回目:キーワード解説集として読む。基本的に、1キーワード3論点でまとめてあります。問題は解かずに、解説を読んで内容を理解する。それから、「どこを問題にしたのかな?」と問題文の選択肢と、解説文を見比べる。そして、不正解肢はどれで、解説文のどこをどう変えたかを確認する。

  • 2回目:知識の定着度を確認するために、問題を解いてみる。そのときに、1回目の思考のプロセスを思い出す。

  • 3回目~:実際に銀行業務検定試験を受ける方は、全問正解になるまで繰り返す。