見出し画像

20230615SDGsニュース

江戸時代、実は欧州諸国以上の「経済大国」だった

※【本当に強かった日本】シリーズ記事の1つ。金銀銅の貨幣換算係数次第かという気もします。「黄金の国、ジパング」だったんでしょう。今の一次産品と同じで、買いたたかれる資源産出国、そうであることに長らく気づかなかった、のでは。本当に強かった「?」。

カナダの山火事でニューヨークでは深刻な大気汚染。湿潤な日本でさえも、乾燥が森林火災を引き起こす

ニューヨークで深刻な大気汚染をもたらした、カナダの大規模な山火事。世界で問題の大森林火災、なぜ予防だけではダメなのか。山にとって火事が必要な理由

※婦人公論.jpで連日カナダの森林火災記事。記事によると「日本の山火事は1960年代から増えはじめ、1970年代には年間7000~8000件起こっていた」「その後は一貫して減少傾向にあり、2014年以降は年間1000~1400件ほどで推移している」。一方、日本の森林総面積は過去50年あまり変化していないが、人工林は増えており、材の蓄積量も増えています(下記参照)。1970年代、「山村は過疎化で防火や消火の体制が弱体化していた」ことが山火事の多さの原因だとすると、今はなおさら弱体化しているはずですが、山火事が減っているのはなぜなんでしょう。防火や消火の体制が「強化」されたのでしょうか。

2050年にはホームラン数が約200本増加? 気候変動が野球に与える影響とは

※もしかしたら?を、徹底的に数値化してみると、まさか?がほんとに?になる好例。しかし、これだけの分析やって、何も出てこなかったら、相当がっくりしたでしょう。

AI活用によるSociety 5.0 for SDGsの実現に向けて

※Society5.0というのが、個人的にはよく理解できていません(お笑い第7世代みたいな感じ)。元はといえば、「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」だそうで、2016年の第5期科学技術基本計画で提唱された概念。「メタバース」とかは、その具現化になるのでしょうか。

で、その2年後、2018年に経団連が「Society 5.0とは、創造社会であり、「デジタル革新と多様な人々の想像・創造力の融合によって、社会の課題を解決し、価値を創造する社会」です」と再定義。そうすると、デジタル革新の最先端が生成型AIなので、AI活用によるSociety 5.0 for SDGs、となるのでしょう。

Society 5.0 -ともに創造する未来-

どちらにしろ、抽象度が高いので、求む、「ベタ」な説明。

コメンテーター紹介

サステイナブル歴30+3年の「眼」

設立20周年SDGs研修特別キャンペーン

SDGs/ESGに関連するキーワードを勉強するならこの本で

  • 増補改訂作業に入りましたので、一時的に販売停止しています。

  • 1回目:キーワード解説集として読む。基本的に、1キーワード3論点でまとめてあります。問題は解かずに、解説を読んで内容を理解する。それから、「どこを問題にしたのかな?」と問題文の選択肢と、解説文を見比べる。そして、不正解肢はどれで、解説文のどこをどう変えたかを確認する。

  • 2回目:知識の定着度を確認するために、問題を解いてみる。そのときに、1回目の思考のプロセスを思い出す。

  • 3回目~:実際に銀行業務検定試験を受ける方は、全問正解になるまで繰り返す。