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5月24日|対談 「いま、わたしたちが生きている社会や世界 ─歴史と文学から考える─」 藤原辰史(歴史家)×黒川創(作家)


<刊行記念トークイベント>
藤原辰史 『これからの日本で生きる経験』(編集グループS U R E)
黒川創 『世界を文学でどう描けるか』(図書出版みぎわ)

21世紀、わたしたちは、どんな時代に身を置き、暮らしているのか? 今春、これを主題とする2冊の本が、相次ぎ刊行されました。これを機会に、京都在住の2人の著者が、互いの著作をさらに掘り下げ、語りあいます。
         
            主催:編集グループS U R E / 図書出版みぎわ


日時:2023年5月24日(水) 19:00〜20:30頃まで(開場18:30)
場所:恵文社一乗寺店 イベントスペースコテージ
参加費:1500円
定員:30名


こちらのご予約フォーム、もしくはお電話(075-711-5919)、店頭にてご予約ください。
●当店よりの「受付完了」ご返信メールをもってご予約受付完了とさせていただきます。定員に達した後にご予約希望をいただいた場合、ご参加いただけない可能性がございます(その際は、その旨を当店よりご連絡差し上げます)。予めご了承ください。

●本イベントはオンラインでの配信も行います。
 オンラインでの視聴をご希望の方は、こちらよりお申し込みください。


<登壇者プロフィール>

藤原辰史(ふじはら・たつし)
1976年生まれ。農業史、食の思想史の研究者。著書に『ナチス・ドイツの有機農業』『カプラの冬』『稲の大東亜共栄圏』『ナチスのキッチン』『食べること考えること』『トラクターの世界史』『戦争と農業』『給食の歴史』『食べるとはどういうことか』『分解の哲学』『縁食論』『農の原理の史的研究』『歴史の屑拾い』『植物考』など。現在、京都大学人文科学研究所准教授。

黒川創(くろかわ・そう)
1961年、京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。99年、小説『若冲の目』刊行。2008年刊『かもめの日』で読売文学賞、13年刊『国境〔完全版〕』で伊藤整文学賞(評論部門)、14年刊『京都』で毎日出版文化賞、18年刊『鶴見俊輔伝』で大佛次郎賞を受賞。その他の小説に『もどろき』『暗い林を抜けて』『ウィーン近郊』、エッセイに『旅する少年』など。


<ご来店の皆さまへ>
ご来場の際は、以下の点にご留意・ご協力いただけますと幸いです。
・手指の消毒(会場に設置しております)
・大きな声でのお話はご遠慮ください
・発熱、体調不良、風邪の諸症状が見られる場合のご入店はご遠慮ください。

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