人生を自由に

自己紹介でも書きましたが、私は教員と地方公務員を経験をした後にフリーランスを選択しました。
結婚もしており、夏には第一子を迎える状況で、この決断をしたのです。

この記事では、私がフリーランスを選択した理由について書きたいと思います。

目次

・フリーランスを選択した理由
・フリーランス夫婦の生活
・まとめ

フリーランスを選択した理由

私には思い描いている夢がたくさんあります。
その夢の一つが、夫婦二人で子どもと向き合う時間をたくさんつくることです。
子どもの参観日や運動会などには絶対に夫婦二人で行きたいと思っています。
妻の方が子どもの世話をしている時間が長いことを当たり前にしたくないのです。

私が経験した二つの職業では、この夢を叶えることは難しかったと思います。
そのほかの職業でも、組織に所属して務めている状態では難しいと思います。

もちろん家族を養うためにはお金が必要です。
お金のことを考えたときに、労働が保証される公務員で働き続けることは魅力的な職種であったかもしれません。
しかし、お金は自分の努力次第でなんとでもなると思ったのです。

フリーランスは、自分の能力や努力によって手に入るお金や時間が決まってきます。
最悪の場合、お金が手に入らず、時間ばかり失う可能性があります。
しかし、逆もあり得ます。

自分で考えて行動し、また考える。
どのような仕事を、どのように遂行していき、それに対する成果をどの程度に設定するか...
全ては自分次第です。
会社や職場のルールにしたがって働くことよりもエネルギーが必要です。
うまくいくか否かは、全て自分自身にかかっています。
それが苦しく感じる方にはフリーランスは向いていないかもしれません。
しかし私は、むしろイキイキと働くことができています。
仕事のやりがいや、行動したことに対する成果が生まれた時の達成感は前職に比べると大きく違うのです。

私は私が思い描くたくさんの夢を実現するために、家族の生活に対する責任を背負って努力し続けることを決意して、フリーランスを選択したのです。

フリーランス夫婦の生活

フリーランス夫婦の生活が始まってから、2ヶ月が経過しようとしています。
はっきり言って収入は公務員時代よりは少ないです。
しかし、二人で過ごす時間がはるかに増え、産婦人科での妊婦検診へも毎回二人で行っています。
家事も二人で協力してできており、食事も二人で体調のことを考えながら作っています。

そして何より、二人の会話の内容が大きく変わりました。

私が前職に就いていたころは、職場での出来事や苦しいこと、不満など、マイナスイメージの会話が多かったです。
ときにはお互いの苦しいことをお互いが伝え合うばかりで、うまく聞き合うことができないこともありました。

しかし今は、「こんなことやってみようと思うんだけど!」という前向きな発言や、「こんなこと面白そうじゃない?」という提案など、プラスイメージの会話がほとんどです。
お金は少なくても、不思議と明るい生活が送れているのです。
毎日の会話の中でどんどん今後のプランができていき、それを実現するために努力をするという、良いサイクルができているのです。

まとめ

みなさんはどのような人生が幸せだと考えますか?

お金がある人生、大企業でバリバリ働く人生、自分の好きなことで仕事ができる人生など、本当にたくさんの幸せのかたちがあると思います。
どれも本当に素敵な人生です。
その中で私は、自分たちにできることで自分たちなりに努力をして、自分たちらしく生きる人生を選択したのです。

もちろん、公務員を退職してフリーランスを始めることに対しては、妻をはじめ両家の家族や職場の同僚など、多くの方々に心配をかけました。
強い反対もありました。
しかし、必ず成功させるという約束のもと、納得していただいたのです。
特に妻は不安だったと思いますが、理解してくれました。

自由を手にするということは、同時にリスクや責任を背負うということです。
その覚悟を決めることができ、自分で努力し続けることができる方は、選択肢の一つとして考えてみるのも有りなのではないでしょうか。

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岡山県総社市にある音楽教室兼音楽事務所の代表をしています。夫婦ともにフリーランスです。公務員を辞めて開業することになった経緯や、個人事業主としての暮らしについてなど色々と書きたいと思います。高校教員として務めていた経験もあるため、教育についても触れていきたいと思っています!
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