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№4908:軸を持って速く動け!

こんにちは。(株)個のサポーターズクラブの遠藤です。
※過去分はこちらにあります。

今日は「軸を持って速く動け!」という話をします。

話題のClubhouseにしてもなんでもそうですが、その分野に有名人が参入したらうまくいかないと私は思っています。

YouTubeなんかもそうです。

最初は有名人(芸能人等のこと)はいませんでした。

だから素人同然の人が一気に有名になり、億万長者になることができたのです。

が、そこにテレビに出られなくなった人や新コロ禍で仕事場を失った有名人が参入してきました。

彼等は一気にフォロワーを増やすことができます。

そもそもの基盤が違います。

大人と子どもの戦いであり勝負になりません。

私のような「弱者(二流)」の鉄則は「自分が勝てる場所を探し、そこでの勝負に徹する」ということです。

YouTubeが流行ったから、Twitterが流行ったから、Clubhouseが流行ったからといって、いちいち参入していたら時間軸の中で後退していくに決まっています。

だからといって「知らなくていい」とは思いません。

と言いつつも「知るためにやった方がいい」とも思いません。

大事なことは「そこが自分が勝てる場所なのか」を見極めることでしょう。

同時に「自分が勝つためにはどのような使い方をすればいいか」を見極めることでしょう。

私には多くの人が「ブレブレ」に見えます。

本人からすると「いろいろなことを試している」ということになるのかもしれませんが、それがまわりの人から見たときに「何がやりたいのかわからない」と映ってしまえばマイナスでしかありません。

何事にも「自分軸」が必要です。

「自分軸」とは「自分の価値観に沿った言行を選択する」ということです。

が、「自分軸」にこだわり過ぎると思考や行動が固まります。

柔軟性に欠けた意固地な人間になっていきます。

大切なのは「変化に適応していく」ことだと思います。

変化に適応していくには「速く動くこと」が求められます。

そのためには「軸を持って速く動く」という行動指針が必要だと思います。

今のところ私は「ブレている」という印象は与えていないと思います。

また「変化に適応できていない」という印象も与えていないと思います。

それは「自分が勝てる場所」を探し続け、軸をぶらさずに速く動くことを意識しているからだと思っています。

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