大石 和明

大田区羽田生まれ。昭和62年産。 Web制作会社KOPの代表。歴史と映画と温泉が好き。将来の夢は小説家です。30過ぎてますがその辺の思春期の高校生より日々悩んで生きてます。 noteには、大抵なんの役にも立たないこと書いてます。

大石 和明

大田区羽田生まれ。昭和62年産。 Web制作会社KOPの代表。歴史と映画と温泉が好き。将来の夢は小説家です。30過ぎてますがその辺の思春期の高校生より日々悩んで生きてます。 noteには、大抵なんの役にも立たないこと書いてます。

最近の記事

質問には簡潔に答えよう

質問の回答がやたら長い奴がいる。 質問はシンプルなのに、その回答が真っ先に来ない。 グダグダと前置きを並べ、挙句の果てにそもそもの質問に答えないという結末すらある。 質問者の意図を汲んで、的確な回答をスムーズに返せる人の印象はすこぶる良い。 ビジネスシーンを想像して欲しい。 セールス担当者、問い合わせセンターの窓口、はたまた打ち合わせ相手。 こちらが質問した際に、簡潔明瞭な返答がくると「こやつ、出来るな」という印象を抱くことも多々あろう。 逆に、回答が的外れだと「こい

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    • 広瀬香美の「ロマンスの神様」の歌詞について改めて考察してみた

      今回は、神曲「ロマンスの神様」で描かれているストーリーを改めて考察してみたいと思います。 早速いってみましょう。 勇気と愛が世界を救う 絶対いつか 出会えるはずなの いいですね。 勇気と愛。アンパンマンマーチも認める最強コラボです。 非常に良い出だしです。 沈む夕日に淋しく一人 こぶし握りしめる私 こぶし! 早速ぶっ込んできました。 決意?切なさ?はたまた悔しさでしょうか? いずれにせよ、夕日に向かってこぶし握りしめる女子と言う、非モテ要素の一端が垣間見えました。

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      • 目立つにはどうしたらいいの?そんな広瀬香美の質問に答えます

        彼女はこうも質問しております。 「性格良ければいい。そんなの嘘だと思いませんか?」 思います。 全くもって根も歯もない嘘偽りです。 というか、性格がヘタに良いと、逆に埋もれます。しかもそれが顔に出ちゃってたらもう救いようがありません。 友達に彼氏や彼女の写真を見せた時、確実に「優しそうだね」で片付けられるパターンです。 これは、コメントに困った挙句に、「何か言わなきゃ」と言う精神的プレッシャーから絞り出した苦し紛れの一言以外の何モノでもありません。 本題に戻ります

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        • 温室育ちのニートが人妻に恋をするというスキャンダルを小説化。夏目漱石の「それから」に見る仕事論

          偉大なる夏目漱石の作品の一つ「それから」。 これは1909年、今から100年以上も前に書かれた小説だ。 あらすじを簡単に説明すると、あるニートが人妻に恋をする。というなんとも図々しい主人公がおりなすラブストーリー。 ただ、こちらの禁断の愛はさておき、俺が印象的だと感じたのは主人公のニートとしての「姿勢」と仕事に対する「思想」だ。 なかでも印象的なシーンは、「仕事」に対する思想を旧友と議論するシーン。 登場人物は2人。 まずは主人公のニート長井。 金持ちの家庭で育ち、

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          公共の場で喫煙してる輩を撲滅するには

          年齢を重ねるごとにタバコの匂いに敏感になっている。 数メートル離れていても、タバコを吸っている輩がいると、気づく。 喫煙所から帰りたてホヤホヤの奴が近くに来ると、気づく。 エレベーターに彼奴が乗ってたら、降りて消え去った後に俺が乗ったとしても、気づく。 非喫煙者からするとタバコの匂いはなかなか耐え難い。 それが赤の他人の放散するものとなるといよいよ忌まわしい。 そんな強烈なる悪臭を放つタバコを、事もあろうにスモーキングエリア外でアホ面を引っ下げてスパスパ吸っては吐いてを

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          “広げる”から“深掘る”へ。選択肢は多ければ良いとは限らない 〜2021〜

          抱負というものは、産まれて間もなくの頃はチヤホヤしてもらえるが、半年も経たないうちに漏れなく無用の長物と化す。 そうとは分かっていても新年明けたてホヤホヤのうちは抱負を発したがるのが我々社会人の悲しき性である。 ということで2021年の抱負を発したいと思います。 仕事|一つの分野を掘り下げるこれまでどちらかというと広く浅くのスタンスで仕事をこなしてきた。 フリーランスという特性上、ひとりであっちもこっちもやる必要があったからだ。 そんなスタンスとは2020年と共にグッバ

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          なぜ僕たちはオバサンのパンチラを見てしまうのか

          オバサンでもミニスカ履いてる人ってたまにいますよね。たまにと言うか結構いますよね。 この点に注目したマイナビウーマンが行った調査の結果によると、「いくつまでミニスカは許されるか」の男性の思う線引きとしては「30歳」というのが1位で23.5%、「いくつでも」というのが2位で20.6%だったと言う。 恐らくこの2位には「どうでもいいです」という心情も含まれているのだろう。 この記事のタイトルの回答として、俺の結論から言おう。 それは「習慣だから」だ。 オバサンだろうがお

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          読書を仕事に活かす6つの行動

          本はもっぱら図書館派の私ですが、皆さんは購入派でしょうか? まぁまぁ本を読む俺としては読んだ本を家に置いておくと結構邪魔なので本棚ではなく頭に入れておきたいです。 ここ数年流行りのシェアリングエコノミーの元祖とも言える図書館の魅力はまた別の機会にくどくどと語りたいと思いますが、今回は、読書内容を記憶に残し、ちゃんと活用できる知恵として定着させる方法をご紹介します。 1. 目的の明確化その読書を通じ「何を得たいのか」をハッキリさせましょう。見えるようにメモっておくと良いです。

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          学びにおいてインプットとアウトプットはセットで行うべき

          学びや成長において「インプットとアウトプット、どちらが大事か」論においてアウトプットの方が大事っちゅう論者はたくさんいると思いますが、これらはセットで効果を発揮するものです。 インプットって?「読む/聞く」がインプットに当たります。 本やブログを読んだり、セミナーに参加したり。最近のヤングはYouTubeでしょうか。ヤングじゃない俺でもYouTubeで色々勉強します。 インプットは学びにおける基本中の基本です。 アウトプットって?「話す/書く/行動する」がアウトプットです

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