見出し画像

【レシピ】カオニャオ パット(もち米チャーハン)

★パラパラなのに、モッチモチ!?! インディカ種のもち米でしか出せない食感です★

【材料(4人分)】
蒸したカオニャオ 2合分(約420g)~適量
※カオニャオ(ラオス&タイのもち米)は、4時間浸水したのち、せいろなどで2~30分蒸します
※冷やご飯でよいので、カオニャオを多めに蒸した翌日におすすめのメニューです
※カオニャオは、炊くとべちゃっとしやすいので、蒸すほうがよいです

豚肉or鶏肉orウインナー 200g(一口大に切る)
玉ねぎ 1個(粗みじん切り)
お好みの野菜[にんじん、キノコ類、葉野菜など] 適量(みじん切り)
パクチー  15~30g(一口大にちぎる)
卵 2個
レモンorライム 1個(くし切り)

☆調味料☆
にんにく 1~2片(みじん切り)
唐辛子(乾燥) 1本(輪切り)
塩  適量 
こしょう  適量 
ナンプラー 大さじ2

【作り方】

(1)フライパンに油とにんにく、唐辛子を入れ、香りが立つまで弱火で温める。
(2)肉類を炒め、色が変わったら玉ねぎを加えてさらに炒める。
(3)ボウルに蒸したカオニャオを入れ、溶き卵を絡めておく。
(4)その他の野菜を加えて、水分を飛ばすように中火で炒める。
(5)(3)を加えて炒め合わせる。
(6)パクチーを加え、塩、こしょう、ナンプラーで味を調える。
(7)レモンorライムを添えていただく。

《食材について》
ナンプラー:フーコック島産ヌックマム(メーカー名:フンタン)がおすすめ!
(イワシと塩のみで作られており、とても風味がよい♪)

--- --- ---
カオニャオは、ラオスやタイ東北部(イサーン地方)で主食として食べられている、長粒種のもち米です。日本のもち米に比べて粘りが少ないため、現地式に手で食べてもべたつきません。粒の立った食感と、かみしめるほどに深まる味わいが魅力です。濃い味で汁気のあるおかずなら、ラオス料理やタイ料理でなくても合いそうです♪

百姓一座 風ごっこでは、カオニャオを農薬も肥料も使わずに育て、天日干しで仕上げています。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?