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【アメリカ・学校ボランティア日記 Vol.16:「転校生の友達作り」に効く図書室ボランティア】

こんにちは。アメリカ駐在主婦 ケイです。

今回は、隔週でやっている
「小学校での図書貸し出しボランティア」
について、ご紹介します。

隔週で5年生のこどものクラスでやっています。

小学校のこどもたちは、
クラス毎に週1回約30分、
図書室にきて、読書・自習する時間があります。
この際に、本の返却・貸し出し手続きを
PCで行っています。

図書室の整理や貸し出しボランティアは、
日本の小学校でもPTAで募集されていた
記憶があります。

このボランティアはシンプルで気楽にできる
ボランティアです。

図書貸し出し時にこどものバーコードを
スキャンする必要があるため、
「クラスのこどもたちの名前と顔が
一致するようになる」のが、
とても良い点だなと思っています。

家でこどもから聞く名前の子がどの子なのか、
どんな性格の子なのか、
30分でも隔週で様子を見る機会があれば、
分かってきます。

5年生にもなると、
ほとんどの親は校門前でこどもたちを
車から送り出すので、教室まで来ません。
よって、送迎時に親と会ったり話すことが
ほとんどないのです。
(低学年はクラスまで親が送ってくる人が
多いので、送迎時に話がしやすいです。)。

こどもたちの名前が一致すると、
学校イベント等で保護者とあったときに
話がしやすくなります。

図書室での小話やその子が素敵だった点等を
きっかけに、放課後や休日に遊ぶ約束も
しやすくなり、
「転校生」であるこどもたちの交流関係を
作っていくには良いなと感じています。

転校生は、既にできている地域コミュニティや
友達のグループに入れてもらうことになるので、
親がどう立ち回るかで、
こどもたちの交流関係にも
影響が出てくるように感じます。
そんなことをいいつつ、超人見知りの私は、
立派に立ち回れているわけでは全くなく、
周りの優しいパパママに助けられてばかり
なのですが・・・w 

転勤・駐在等でアメリカの現地小学校に
転校したお子さんをお持ちのパパママは、
こどもの友達作りのきっかけの一つとして
図書室ボランティアをやってみるのもよいかも
しれません。図書館ボランティアは言葉がけが
そこまで必要ないので、気楽に始められますよ。

今日は、隔週1回やっている小学校での
図書室ボランティアについて、ご紹介しました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
スキを頂けると励みになります。

それでは、また来週金曜日に。よい週末を。


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