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F1レジェンドと遭遇。アメリカでパワーを貰ってきた①

ゴールデンウィーク後半を利用してアメリカへ。

とある大物との面会

今回の目的は、GW連休で公務が無いタイミングでプライベート渡米。以前から面会の調整をしていたハルク・ホーガンさんとF1ミカ・ハッキネンさんとの会談実現の為。アメリカ国内は広く、しかも国内線はバスのような感覚でバンバン飛んでいるので、エコノミークラスは本当に狭い。

より不安だったのはプライベート予定のため、私自身が先方と調整しながらという大変な展開だった。そもそも渡米前には、詳細を周りには話さず、ただ「ハルク・ホーガン」と会いにいくという事だけで東京を出発した。この時点で、上記2名との詳細が詰まっていない状態だった。

なぜミカ・ハッキネンなのか

ハッキネンさんとは、1月に東京で行われた総合格闘技「ONEチャンピオンシップ」において、メインの武尊vsスーパーレックの試合後に、ONE共同創設者であるビクター・キュイ代表から突然持ちかけられた。なんで、その話になったのかよく覚えていないが「ミカ・ハッキネンを知っているか?紹介したい。F1カタールGPで集合しないか」というものだった。日程を調べたら12月1日で、これは間違いなく都議会は定例会中だからダメだと伝え、ビクターが北米拠点なので、アメリカのF1日程を見たら、ちょうど連休中に米国開催になっていた。これは何かの縁だと考え、後日、ビクターにアメリカに行くと伝えた。

きっかけは1月の有明アリーナ

そこからビクターを介してのハッキネンさんとの面会調整が始まった。この日からこの日のどこかで、漠然と投げた状態でああでもないこうでもないとやっていたが、突然、ビクターから「その期間はアメリカから別の国へ出張する事になった。先方とは直接繋げるし、必ず君と会うと言っているから、宜しく。」というハードルが上がる。それから、ワッツアップを使って、ハッキネンさん側との細かいやりとりを決定し、「明日会おう」というところまで漕ぎつけた。

しかし、その日の待ち合わせ時間・場所に現れない。私が一番心配していた、あやふやな約束の果てに、結局会えない。「meは何しにアメリカへ」状態で終わってしまうのかなと思っていたら「今日はテレビのインタビューなどでスケジュールがおしてしまった。必ず明日会う。」とメッセージが届く。しかし、また別途お伝えするが、同時に進めていたホーガンとの面会が、正に「明日」の昼過ぎで確定しているだけに被ってしまったらどうしようと。でも、ホーガンさんも同じエリアにいるし、なんとかなるだろうと迎えた翌日だった。

遂に初めての面会実現

ホーガンとの時間より、だいぶ早めに設定したが、ワッツアップに待ち合わせ場所の近くに着いたとメッセージ。ずっと、ワッツアップでやり取りしているものの、まだ一度もあった事が無い。でも友達のような感覚で話が盛り上がった。F1現役時代には「北欧の貴公子」と呼ばれた人物が醸し出す雰囲気はスマートそのものであった。

本当に素晴らしいお人柄

私が1999年の日本GPでの大逆転劇に感動した事を伝えると「あれはドラマティックで素晴らしかった」と語ってくれた。当時、日本GPの際には、名前のミカが「日本によくいる女性の名前だったから、多くの人に直ぐ覚えてもらった。日本は好きだ。」と話されていた。F1は世界的に人気のモータースポーツであり、その中でレジェンドであるハッキネン氏とは今後とも連絡を取り合い、日本の良さを各地で発信して頂ければ嬉しいなと考えている。

私の活動の根底、目指す先にあるもの

これに関わらず、私が政治家として、こういう活動を行うのは、当然ながら自分の見聞を深め、発想力や思考力、着眼点を鍛えたいと考えているのが1番だが、日本を全力で発信するために、色々な方の力を借りられればと考えているし、私のような議員が増えれば、そのパワーは大きなうねりとなっていくと信じている。

ミカ・ハッキネン氏とは最後に今度はビクター交えて3人で会いましょうと固い握手をして別れました。

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