丸田勝也@ココオル代表
自己成長サブスク「ココオル LIFE」とは?
見出し画像

自己成長サブスク「ココオル LIFE」とは?

丸田勝也@ココオル代表

ココオルの丸田です。

さて、徒然なるままに、自己成長サブスク「ココオル LIFE」のことを書き綴っていきたいなと思います。

図解したスライドと説明なんかもやっていきたいので、そのメモがてら、一旦思考の洗い出しを行う。

自己成長プラットフォーム「ココオル」と自己成長サブスク「ココオル LIFE」の違い

まず、ココオルとは当初、自殺撲滅をミッションに悩み相談コミュニティとしてリリースしました。

それをつい先日、「悩み相談コミュニティ」の役割を終え、次のフェーズに進む段階に来たと判断し、「自己成長プラットフォーム」へと表現を変えました。2−3ヶ月前かなと思います。

最初から自己成長って使っちゃうと、多分僕が届けたい人たちに届かず、ミスリードさせてしまうので、まずは最初は広くあまねく、悩み相談を吐き出す場所やで、的なノリで北海道から沖縄まで周知していく、この世界に伝達する必要がありました。

ただ、もう7年近くなるのでその段階は終えて、次の段階に行きます。

そして、さらにココオルで、今の生活の改善方法を考えたい、一緒に悩みをちゃんとじっくりと考えていきたい、人生のことも考えたいとか、そういう人たち向けの限定コミュニティと個別相談、自分だけのライフログを付けられる機能などを実装し、さらに自分と向き合う時間を集中して作り、集中して考えていけるオンライン上の空間を作り出していく、そういうのが自己成長サブスク「ココオル LIFE」で提供したい価値、世界観です。

具体的には、機能ごと、価値提供ごと、今後の開発スケジュールも含めて、気が向いたらアナウンスしたいなと思います。気になる人は個別に聞いてください。

ざっくりいうとこうなります。

■自己成長プラットフォーム「ココオル」:オープンなつぶやき、オープンな相談、フリーミアムユーザー向け。お金は1円も払う必要はない。

■自己成長サブスク「ココオル LIFE」:自分だけの非公開つぶやきが可能、個別相談が可能、「ココオル LIFEユーザー」同士のコミュニティへの参加が可能、お金は月額●●●的なサブスク型。3ヶ月ごとのコースがあり、基本的には年間でずっと使っていくようなもの。

自己成長サブスク「ココオル LIFE」の利用シーンイメージ

例:ダイエットを一緒に頑張りたい女子。食べたもの、取り組んだ筋トレなど情報交換し、頑張っていく。

例:受験勉強頑張りたい中高生。安心して愚痴をこぼせる。

例:就労したい同年代のコミュニティ、3ヶ月後の目標を共有し頑張る。

例:精神科通院中の人たちの状況改善のため、3ヶ月間じっくり考える。

例:子育てのことや旦那とのことを話したい。ママ友たち。

例:就活中の大学生。就活のやり方や勉強方法の情報交換

なぜ自己成長サブスク「ココオル LIFE」が必要なのか?

本来、家族や友達、学校の先生、その他周りの人に相談したり、情報交換したり、助けてもらったり、教えてもらったら良いと丸田は考えています。

僕はそうしています。困ったこと、わからないこと、相談したいことは、家族や友達、仲間に頼っています。いつも助けてもらっています。

ただ、世の中には、周りの人に相談ができないとか、病院の先生とか行政の相談窓口、その他就労支援事業所、諸々の支援団体や支援窓口に相談してもうまくいかない人がたくさんいます。

なので、その原因等については、まーいったんさておくとして、とにかく一人で孤独を抱え、どうしようもなくストレスやしんどさを抱えている人たちに対して、スポットで、その場限りの場当たり的な頭なでなでとか相談窓口にたらい回しにするといったユーザー体験ではなく、

ココオルは、一緒に状況の整理をしながら、どこに時間やお金やエネルギーを割くか、どういう考え方や取り組み方アクションがあるのかを考えていく役割を果たし、そういったものを得られる価値を提供していきたいと僕は考えています。

ただ、これからユーザーと一緒に作っていくものなので、アンケートとかとりつつ、ユーザーの声を僕が聞いて、プロダクト開発、サービス設計、運用は考えていきます。

費用はいくら?どのぐらいのお金がかかるのか。

お金のことは気になると思います。いくら金がかかるんだろうと。

100円だったらいいな、5000円だったら無理だ、などと、ちょっと気になるのかなあとは思います。

いくらにするか、価格決定はものすごく経営戦略上重要なので、いったんは丸田ボールとさせていただいております。

最終的には丸田が判断しますが、1,000人や1万人からいくらかもらうよりは、10万人や100万人から利用を想定した事業戦略や開発計画、iOSリリースも考えているところです。

大切なことは、ユーザーへの価値提供。ちゃんと価値を感じてもらえるか、そして、それに100円の価値があるか、1,000円の価値があるか、生活上使い続けられるかどういった所得の人に、どんなものを届けたいのか、このあたりは精緻にシミュレーションしているところです。

中高生と主婦、10年以上病院に通っている人、生活保護を受けている人など、千差万別ですからね。

北海道に住んでいる人、東京に住んでいる人など、地域的なところや年代など、諸々一人一人の事情があるのを丸田は分かっているので、そこは上手いことやっていきたいなと思います。

ファミチキとかユニクロとか、そういう大衆に届きやすい感じがええなあとは感じています。

ココオルがカウンセリングを行わない理由

これだけでタイトル記事にしてもええぐらいなんやけど、ついでにこの部分にも言及をしておきます。

ココオルは今後、派生する事業としてオンラインカウンセリングやオフラインなどで行う可能性はあります。

ただ、メインの事業として経営資源を集中投下するという判断を行うことはありません。

理由は、下記3つです。

①旧態依然の労働集約型モデルに丸田が魅力を感じていない。やりたくない。

②個別的、閉鎖的、相性等の問題もあまり、ネットワーク外部性が働かないので丸田はやりたいと思わない。

③カウンセラーの管理コスト、リスクコントロールはココオルのブランドを毀損する恐れが高いと丸田は危惧している。

つまり、丸田としては合理的に判断し、経営資源を投下すべきではない、資本効率が低く、ココオルのメイン事業にはなり得ない、そう判断しています。

もちろん、占いやスピリチュアル、愚痴聞き等、いろんな事業者がいて、マーケット規模はめちゃくちゃでかいのは理解していますが、あんまり僕がやる価値を感じないので、この人生ではメインではやらないだろうなとは今のところ感じています。

ただ、ユーザーからは個別の相談、カウンセリング、コーチング的なものを常日頃からずっとお願いはされているので、今回、自己成長サブスク「ココオル LIFE」を展開することになったという感じです。

テックタッチとロータッチで安価でみんなに使ってもらいたい

テックタッチ、ロータッチで、テクノロジーを駆使して、みんなのやる気やモチベーションを引き出し、持続しするから、結果として気づきを得やすく、成長し、ココオルを使えば使うほどさらに人生の苦難を乗り越えていける、そういったプロダクトにしたいなと思っています。

丸田はSaaSプロダクト開発、ウェブコミュニティ等は、そこら辺に歩いている人よりは多少はできるところもあるので、少しずつ頑張っていきたいなと思います。

なりたい自分を目指す勇気、きっかけを提供する

で、冒頭のカッケー女性のキャッチ画像にインスパイアされたんだけど、結局はなりたい自分になることを諦めないこと、真っ直ぐに目指すことが大切だと僕は思っている。

周りは色々と反対したり、冷淡に、応援もしてくれず、足を引っ張ってくる人も多く、できないできないと言われるかもしれない。

だけどそんなもんをいかに突破するか、自分の時間とお金、エネルギーをどこに注ぐかが重要だと僕は思っている。

僕はずっとそうしてきたし、自分の過去の体験や現在の取り組みとしても、そう思える。

ここで大切なことは、自分の我流、自己流でやり続けないってこと。

良い監督、コーチ、アドバイザー、先輩、メンター、友達。

表現や役割はなんだっていいんだけど、とにかくちゃんとリスペクトしあえる人との関係性から、自分の人生を軌道修正していく、今の自分を振り返り、今後のプランとアクションを考え、実践していくことが大切。

なぜ3ヶ月間なのか?

自己成長サブスク「ココオル LIFE」は、3ヶ月を一つの周期として捉えています。

1年間だと4回に分かれるということです。

3ヶ月の中で、やれる時間とエネルギーなどを判断して、できる目標設定とプランを作り、進捗を確認していく、そういうのをやって、振り返りもして、何ができたか、何ができなかったか、なぜできなかったのかを言語化し、クリアにしつつ、少しずつ、一歩ずつ進んでいけば良い、そう僕は考えています。

ココオルだって一歩ずつ、僕も一歩ずつ日々進んでいます。

それをみんな一人一人、一歩ずつ、一緒に成長していく、そういう感じがいいなと思っています。

一進一退があり、うまくいかないことも全然あるし、なんかそういうのもひっくるめて、3ヶ月でこういうのは学んだ、こういうところはできたよね、ここが課題だったなと、そうわかれば、自己成長サブスク「ココオル LIFE」の価値はあったと言える、そういう状態を一緒に目指していければなと思います。

「ココオル」からの卒業がゴール

僕は常日頃から言っているのだけど、ココオルを使わなくて済むこと、ココオルにアクセスしなくなることがユーザーにとっての良い状態、そして、僕の願いでもあります。

ココオルに来なくていいってことは、自分の人生に集中できていたり、家族や友達など周りの人との関係性も良好で、ちゃんとこの世界を、現実世界を生きることができているという状態だと思います。

なので、そうなってたらいいなといつも僕は感じています。

ただ、そうすぐには無理で、ココオルじゃなくて、ツイッターや他のネットやゲームや動画や何か違うことに時間やお金、エネルギーを無駄に使うならば、それはとてももったいないので、ココオルで価値を生み出して、その時間やお金やエネルギーをココオルに使うことで、自分の人生を有意義なものにしてほしい、そう考えています。

さいごに

今回、ちょっと僕の想いみたいなものや、背景なども含めて、書き綴ってみました。

これから、大体3ヶ月ー6ヶ月おきぐらいに、新機能をリリースしていきます。

機能開発の方針と理由は、僕が今書いたようなものをベースに、手段として行うものです。

ユーザーは機能が欲しいわけじゃない。価値が欲しい。もっと言えば、ユーザー自身が気づいていない価値をいかに届けるかが僕の腕の見せ所だと思います。

エンジニア、スタッフとともに、色々とディスカッションをしながら頑張って取り組んでいきます。

引き続き、自己成長プラットフォーム「ココオル」、自己成長サブスク「ココオル LIFE」をよろしくお願いします。

ココオル 丸田

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
丸田です!ありがとうございます!
丸田勝也@ココオル代表
丸田勝也です。