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日本ワインとワイナリーのお話[20191010]

先週、農家さんと直接つながるオンラインマルシェの話をしましたが、引き続き日本に焦点を当てて、日本の魅力をご紹介したいなと思います。
今回のテーマは、我が国が誇る日本ワインについてです🎉

国産ワインと日本ワインの違い

まず、はじめに豆知識のご紹介ですが、皆さん「国産ワイン」「日本ワイン」って一緒だと思っていませんか?
実はこの2つ、ちゃんと違うものとして定義されています。

国産ワイン:海外から輸入したブドウや濃縮果汁を使用して、国内で製造されたワインのこと
日本ワイン:国産ブドウ100%を使用して、国内製造されたワインのこと

最近の日本のワイン事情

ちなみに、このルールが策定されたのは4年前のことで、実際に施行されたのはなんと去年です。
「日本ワイン」って言葉も、馴染みはある感じがしますけれど、ちゃんと定義されたのは最近なんですよね。

過去、日本のワインはそんなに評価高くありませんでしたが、ここ数年でかなり美味しいワインが作られるようになっていて、世界のコンクールで賞を取るようなワインも誕生しております。

魅力を知る方法とは...

そんな伸び盛りの日本ワインでございますが、魅力を知るオススメの方法をご紹介します。
ズバリ、この時期にもぴったりなワイナリー見学です!

ワイナリー見学で何ができるかはワイナリー次第ではありますが、ワインの畑や醸造しているところなどが見れるのは勿論、ツアーをやっている所なら生産者さんの話を聞きながらテイスティングをしたり、そこでしか買えないワインと出会えたり、ワイナリーにあるレストランでワインと食事を楽しんだり、楽しみ方は様々です。

どんな風にワイナリーを楽しむ?

例えば山梨だと、自由にコースを決めてワイナリーをめぐる事ができるイベントがあったり、ワイナリーを回れるワインタクシーなるサービスがあったり、日帰りでも十分満喫できる場所が多くあります。

▼ワインツーリズムやまなし

▼やまなしワインタクシー

オススメしたい理由

私自身ワイナリーや蒸留所に行くのが大好きで、毎年いろんなワイナリー行って畑見てワイン飲んで、時にはワインのぶどうの収穫に関わり(かなりしんどいです)、ヨーロッパのブドウ畑まで見に行った事もあります。

色々見てきて思いますが、やっぱりどんな場所でどんな人がどんな想いで作っているのか、というのが知れると、お酒の味の感じ方も興味も変わってきて、日頃飲むお酒が何倍も美味しくなります

ワイナリー見学は、単純に自然に触れる機会にもなるのでリフレッシュもできますし、是非この秋の週末の過ごし方の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

という事で、今回も最後まで見て頂き、ありがとうございました。
今日も元気に、いってらっしゃい!

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嬉しいですっ!🍹
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バーテンダー | ソムリエ | 元イタリアンバル店長 | Web, App UIUXデザイン | IoTスタートアップ事業開発部 | Voicy公式パーソナリティ(ITビジネス) | ジム&筋トレ🏋️ Twitter🐓https://twitter.com/eripy0n
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