価値観を共有できる人と結ばれるべき理由

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みなさん、こんにちは。

「 ヒア アフター (字幕版) 」を観ました。

2011年の作品です。

マット・デイモン, セシル・ドゥ・フランス, ジェイ・モーアさんが出演されております。

価値観を共有できる人と結ばれるべき理由

作品の内容は、東南アジアで津波が起きてそこで臨死体験をしてしまう女性と霊能者と、兄を亡くした弟の3人が最後に繋がるという物語になっていました。

津波のシーンがあまりにもリアルだった(スピルバーグさんが製作総指揮に携わっている)ので、日本の3.11をヒントにしたのかと思ったのですが、本作品の製作はそれ以前の(2010年)に行われていました。

津波を映画として扱ったのをクリント・イーストウッド監督たちも気にかけられたのか、この作品の収益の一部を東北地方太平洋沖地震 被災者への義援金として寄付されているそうです。

物語は、臨死体験とそれを体験した人が霊と交信交信できるという特殊な能力(サイキック psychic)にまつわる人々の内容でした。

最近のイーストウッドさんは、「生と死」を意識した物語に関わっているという印象を持っております。(特に、「ミリオンダラー・ベイビー」以降その傾向が強く感じます)

イーストウッドさんが88歳という高齢だからか、余計にそのように感じるのかもしれません。

しかし、88歳にしてまだ映画製作という仕事に関わろうとされる姿勢は、これからの人生100年時代において貴重な道しるべとなるでしょう。

私も、イーストウッドさんにあやかって、健康に気を配った毎日を過ごし、仕事に取り組んでいきたいです。

今回の物語は、サイキックという摩訶不思議な存在になって普通の人とは違う立場になり、孤独に陥った者が最終的に分かり合えて、結ばれるというハッピーエンドで終わっていたので観終わったあとは心地よい感覚になれました。

(「ミリオンダラー・ベイビー」では、内容が重すぎて胃もたれを起こしたような感覚になってしまいましたが、、、)

この映画は、価値観を共有出来る人と結ばれた方が幸せになれるというメッセージを感じました。(サイキックという特殊な能力は、普通の人には受け入れがたい壁があることを主人公は、若い頃から経験していたため)

みなさんは、どう思われましたか?

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

◇◆商品の説明◆◇

世界を感動に包む、<希望>と<再生>の物語。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。


では、またお逢いしましょう。

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